#あたシモ

虹の向こう側

ハッピーバレンタイン❤︎

これが、トランプのアメリカなのか?ロサンゼルスのLGBTセンターに破壊活動 - QUEER NEWS JUNKIE

↑昨日書いた記事です。

 

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さてさて、バレンタインデーでしたね!皆さまはいかがお過ごしでしたか?   

 

わたしはFちゃんとデートを始めてとうとう4年経ちました。我ながら時間の経つのが早過ぎて恐ろしい。信じられない。いや、何かがおかしい!時空が歪んだのでは……。

 

そんな風に慄きながらも朝起きたらFちゃんは、バレンタインデーということを忘れていたようです。いえいえ、いいのいいの。平日だしね。忙しいしね。妙に期待されるのも嫌だしね!わたしはバレンタインとかに、何かされるより、相手を喜ばせようと考える方が好き❤︎←タチ気質w

 

ちゃんと彼女のオフィスに花束とチョコレートが届くようにしておいたので、職場で喜んでくれました!

 

f:id:calibaby:20170215180001j:image

 

えへへ。

 

やった!

 

四年目から五年目へ。

 

まだまだこれからも色々あるとは思うけど、どうぞよろしくね!

 

NASAを支えた黒人女性数学者たちの「隠されてきた」物語に今光が当たるッ!『ドリーム:私たちのアポロ計画』は今こそ皆に観て欲しい超・名作映画!

Ost: Hidden Figures

実話を元にした映画『ドリーム:私たちのアポロ計画(原題:Hidden Figures)』観てきましたので感想です。

『ドリーム:私たちのアポロ計画』あらすじ

米ソによる宇宙競争が激化していた60年代初頭。有人宇宙飛行でソビエト連邦に先を越されたアメリカ国内では、ソ連*1に負けじと、宇宙に人を送りこむためのプレッシャーが増大していました。当時、そのプロジェクトを担っていたNASAでは、多くの「人間コンピューター」が宇宙計画に必要な計算を手がけていたのです。すごっ!

ところが、当時のNASAのオフィスがあったテキサス州では、人種によって使用する設備が異なる人種分離政策がとられていました。バスなどの公共の乗り物や、トイレ、食堂、また入り口などについても「白人用」「有色人種用」とわけられていたのです。NASAのキャンパスも例外ではなく、黒人女性たちは「黒人用」のコンピューター室で計算に従事していました。

そんななかでも、同僚をまとめているのに、仕事内容にあった肩書きが与えられないことに不満を持つドロシー・ヴォーン、エンジニアを目指すが、必要な学歴が「白人向け高校」でしか取れないことで悩むメアリー・ジャクソン、そして、子どもの頃から飛び抜けた計算能力を示していたため、白人だらけのプロジェクト「スペースタスク」にアサインされたキャサリン・ジョンソン。この映画は、NASAの有人宇宙飛行計画を支えた実在しながらも、これまでは「隠されてきた人々(=Hidden Figures)」である3人の物語に光を当てるものです。

本作は、アカデミー賞の最優秀作品賞、助演女優賞、そして、脚色賞の3部門にノミネートされています。

『ドリーム:私たちのアポロ計画』予告編

※英語版ですが、雰囲気を感じてくださいっ!

『ドリーム:私たちのアポロ計画』感想

もうね!ものすご~くよかった!胸が熱くなりすぎました。

なんだろ、わたしちょっと前に『LA LA LAND』を観て、「この映画最高〜♪」と歌ったり踊ったりしてたんですが、それが申し訳なくなるくらい、この『ドリーム:私たちのアポロ計画』はよかったです。(あ、『LA LA LAND』もいいんですよ!今度感想書きます)

別に「大昔」っていうわけでもない「60年代」。そんな時代まで、実際に行われていた人種分離政策(セグリゲーション)。今見ると「トイレとか学校とか、コーヒーポット分けるとか、バカじゃないの」と思えるほどですが、そういう「人種によって分ける」考えは、本当に実在して、人々の考え方や、キャリア形成に大きな影響を与えていたんです。

その中でも、公民権運動をして、人種分離政策に反対していた人々はいましたし、その政策がまだ覆る前から、自分に出来ることから、キャリアアップのために出来ることを必死でやってきた女性たちがいたのです。これも当たり前といえば当たり前なんですが……。そのことは魂が震えるようなモチベーションとインスピレーションをわたしに与えてくれました。

決して「差別があった時代でも、実は黒人女性がこんなに頑張っていたんだからお前にもできる!」式の自己責任論につなげたいわけではありません。しかし、どんなに理不尽に思える仕打ちを受けても、そのなかで諦めず戦い続け、最後には自分の能力と貢献を認めさせた女性たちがいたということは、今を生きる自分にも、大きな勇気を与えてくれたんです。

映画の主役であるキャサリン・ジョンソンは、2015年に、オバマ大統領より大統領自由勲章を与えられ、さらにNASAのコンピューター施設にキャサリンを記念する名前がつきました。そういう意味では原作となった『ヒドゥン・フィギュアズ』の書籍や映画の前に、彼女の功績などが完全に「隠されていた」というわけでもないとは思いますが、でもここまで広まったのは、やはり映画という形式の力が大きい気がします。

あと、この映画、ちゃんとフィクションになっていて、話の展開のテンポもよいし、セリフも洒落ていて、いちいち笑わせてくれるし、全然「歴史のお勉強」っぽくありません。そこもまた素敵♪

主役の一人として、しっかり存在感を放っていたジャネール・モネイ(Janelle Monáe)、そして、キャサリンの恋の相手として、イケメンっぷりを発揮していたマハーシャラ・アリ(Mahershala Ali)は『ムーンライト』に続いて名演を見せてくれました!というか、この二人はホント作品に恵まれてますね〜!ジャネール・モネイはヘアスタイルやファッションも可愛くて参考になります。

またわたしがもっとも気に入ったシーンのひとつが、ジャネール・モネイ演じるメアリーが、エンジニアになるために必要なクラスを白人向けの高校で受講させてくれるようにと裁判官に訴えるところです。

「あなたは家族のなかで、初めて軍隊に入りました。大学に進学したのもあなたが初めてでした」裁判官の個人的生い立ちから、直前に行われた宇宙計画によって、初めて足を踏み入れた人の話……そして、自らの話へと持っていく話の運び。ん〜うまい。

「わたしには、自分の肌の色を変えることはできません。だから『初めて』になるより他に選択肢はないのです。今日あなたが手がける多くの事件のうち,百年後も歴史に残るのはどの事件ですか?どの事件があなたを『初めて』にするのでしょう?」

もうね、わたし、ここ、立ち上がってブラボー!!って拍手喝采したいくらい気に入りました。でもね、こういうシリアスな場面だけじゃなくて、ちょっとした場面でのセリフも気が利いていて、笑えるんですよ。真面目な話なんだけど、暗くなりすぎず、笑えるところが気に入りました。音楽もよいし!

あとちょっとビッチ役のキルスティン・ダンストに驚きました!映画観ながら「似てるなあ」とは思ったけど、まさか本人だとは…w あとビッグバン★セオリーのジム・パーソンズも出てます!宇宙の話だけに!いや〜役者ってホント嫌われ役からお色気役、オタク役までいろいろ変身できてすごいわあ。

引っかかった場所

もちろん、この映画、全てが全て素晴らしいわけではなくて「んー」って思ったところもあります。

一番はやっぱりケビン・コスナーの「よい白人」役っぷりですかね。

人種分離政策のため、キャサリンが遠くのビルにあるトイレまで長い時間かけていかなければいけなかったことを知ったケビン・コスナー演じる上司のアル・ハリソンは、個人的にハンマーを振り上げてトイレの「有色人種用」という看板を破壊し「これからNASAでは、人種は関係ない」と宣言します。はいはい。すごいね。偉いね。感動するね!!

もちろん、映画をドラマチックに盛り上げるためだというのはわかっているのですが、わたしはこういう英雄的なシーンを白人男性が演じるのには、最近うんざりなんですよね。

事実は、キャサリンは勝手にビルのなかの白人用のトイレを使いはじめたのだと、本人が証言しています。また、ロケット打ち上げの時も、映画のなかではハリソンが最後の最後にキャサリンをミッションコントロール室に招き入れていますが、実際にはキャサリンは、自分のデスクから、テレビ越しに打ち上げを見ていたそうです。

このケビン・コスナーの演じるアル・ハリソンは、架空のキャラクターです。ハリソンという「白人が安心して自らを投影できるキャラを加えたことで、映画はより多くのマジョリティーが共感できるものとなり、罪悪感なく楽しめるようになったと思います。映画もビジネスですからね。少しでも興行成績をのばすために、これは必要なことだったのでしょう。かなり「ミニシアター系」っぽさプンプンの『ムーンライト』と比較しても、この映画はよりメインストリームよりにチューニングされているのを感じました。

しかし、マイノリティの物語がメインストリームに受け入れられるためには、いつまでこのような「安全弁」が必要とされ続けるのでしょう?そんな疑問を持たずにはいられませんでした。

「白人の救世主」問題についてはこちらの記事もご覧ください。

原作者のドラマ

映画『ドリーム:私たちのアポロ計画』は、自らも黒人女性であるマーゴ・リー・シェタリーの著作『ヒドゥン・フィギュアズ』が原作となっています。もともとウォールストリートの投資銀行で働いていた彼女は、父親がNASAで勤務していた科学者であり、NASAで働いていた多くの黒人を知っていたそうです。

その後、彼女は金融というキャリアを経て、メディア業界に転身、数々のベンチャー企業で働き、メキシコで雑誌を創刊し、その後、本作『ヒドゥン・フィギュアズ』についてのリサーチを始め、本を書き上げる前に、映画化の権利を売却。これまで「隠されてきた人々」のストーリーを世の中に出すことに成功しました。っていうかいろいろ才能ありすぎてスゴい!

わたしはこの原作者の話にも、なんというかドラマを感じます。様々なジャンルで活躍してきた彼女が、初の著作の題材として取り上げたのが、父親も働いていたNASA、そしてそこで働いていた黒人女性たちの話だった……。取り上げられている3人の女性への愛というかシスターフッドを感じるのでした。

今度原作本も読んでみようと思います。

Hidden Figures: The Untold Story of the African-American Women Who Helped Win the Space Race

Hidden Figures: The Untold Story of the African-American Women Who Helped Win the Space Race

『ドリーム:私たちのアポロ計画』評価

  • 歴史が学べる度 ★★★★☆
  • やる気が出る度 ★★★★★
  • ウーマンパワー度 ★★★★★

『ドリーム:私たちのアポロ計画』日本公開

ドリーム:私たちのアポロ計画の日本公開は2017年9月に予定されています。

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yuichikawa.hatenablog.com

yuichikawa.hatenablog.com

*1:アメリカ国内では「ロシア」と呼ばれていたっぽい

全米で移民一斉摘発!大量逮捕が続いています

先週から、アメリカでは、移民局(Immigration and Customs Enforcement 通称ICE)による一斉捜査と大量逮捕が行われています。5日間で、約700人以上の移民が逮捕されたと言われます。一斉捜査があった都市はロサンゼルス、シカゴ、アトランタ、サンアントニオ、ニューヨークなどが含まれます。

先日トランプ大統領によって発表された、入国禁止令に続き、このニュース。移民コミュニティはパニックに陥っています。移民局は「逮捕された者の75%は、犯罪者である」と発表していますが、実際の詳細は発表されていません。移民支援団体は、実際には刑事事件を起こしていない者や、微罪の者、さらには過去に移民法違反で送還されたようなケースが「前科」としてカウントされているのではないかと考えています。

アメリカ自由人権協会(ACLU)はこのような一斉摘発時には、自らの権利を知り、適切な行動を取るように勧めています。

具体的には以下の通りです。

  1. 移民局がノックしても、ドアを開けず、冷静でいること。あなたには権利があります。
  2. なぜ、彼らがそこにいるのか尋ねること。もし必要なら、通訳を呼ぶこと。
  3. もしも中に入れるよう言われたら、裁判官の署名入りの捜査令状(warrant)を持っているか尋ねること。もしも捜査令状があるなら、それを窓越し、またはドアの下から入れてもらい、見せてくれるよう頼むこと。
  4. もしも彼らが裁判官の署名入りの捜査令状を持っていないなら、彼らの立ち入りを拒むことができませう。何か情報があるのなら、ドアの前に置いておいてくれるよう頼むこと。
  5. もしも彼らが無理やり立ち入ってきたなら、抵抗しないこと。そして家族の全員に黙秘を貫くように言うこと。
  6. もしも逮捕されたなら、黙秘を貫き、弁護士と話すまでは何にも署名しないこと。

もっともこの一斉摘発がトランプ大統領の政策の影響なのか、また今後このような摘発が増えていくのかは、まだ不明確です。大規模な移民の摘発は、初めてのことではありません。オバマ政権下の2015年3月にも同様の一斉摘発が行われ、2059人という大量の移民が逮捕されました。ドリーム法案(一定の条件を満たす書類を持たない移民に対し、市民権取得の道を開く法案)に賛成し、書類を持たない移民の若者の強制送還を一時停止すると発表したオバマ前大統領でしたが、実は過去のどの大統領よりも、多くの移民を強制送還していた実績を持ちます。

http://www.snopes.com/obama-deported-more-people/

新しいレストラン

今日は新しいレストランに挑戦しようと思ってフラッとYelpを片手に入ってみたんです。

 

そしたら、実はものすごーくお高めのお店で、キチンとテーブルクラスとワイングラスがセッティングしてあるようなお店でした。Yelpには、カジュアルって書いてあったのに……嘘つきっ!

 

 大学のロゴ入りのスウェットを着たFちゃんと、ニット帽にパーカー、カーゴパンツのわたし(当然2人ともスッピン)は、かなり焦ったんです。

 

うーん、こんな格好で誠にすみません……と。そして、お店は週末だというのに、ガラガラ。ちなみにYelpの評価はそこそこよいので席に座ると、値段が高いっ!料理一品、30ドル、40ドルします。

  

これで、ご飯不味かったら最悪だなぁ。。。と思ったんですが、味はなかなかでした!  

 

何よりウェイトレスさんの対応が素晴らしく感じがよいもので、また行ってもよいかな?と思えました。彼女の接客がなければリピートはなかったでしょうね。

 

本当、サービスによって、人の受ける後味というか満足度はまったく変わってくるものですね。

映画『モアナと伝説の海』感想(ネタバレあり)

ディズニーの最新アニメ映画『モアナと伝説の海』観てきました!

 

モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>


あらすじ

 

海に選ばれた16才の少女モアナ──海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。

 

(公式サイトより)
http://www.disney.co.jp/movie/moana/about.html


感想(ネタバレあり)

 

んー、別につまんなくはないですが、ものすごーく普通です。 

 

モアナとアナ雪は似てるのか?

 

わたしは複数の人に「アナ雪好きなら好きだと思うよ〜」と言われて、期待してましたが、ストーリーが圧倒的に単純で、子供向けですね。

そこがよい!って人もいるでしょうが、モアナとアナ雪を比較するのはアレなんじゃないかなぁ〜と思いました。

 

ただ、モアナとアナ雪が似ている点も確かにあって、それは少女が冒険しながら「本当の自分」を見つけながら成長する物語である、というところ。←あ、カムアウト要素はなしですが。

 

モアナは、村にいる時から、海に惹かれ続け、「海に選ばれた」ことを理由として海へと向かいます。それはまた本来島から島へと航海を続けて来た自分たちのルーツを思い出すことにも繋がっています。 

 

モアナとジブリは似てるのか?

 

あと、ジブリからの影響を書いている記事も見かけましたね。確かにクライマックスのあのシーンがナウシカだよね〜とか、あの海の描写がポニョだよね〜とかゆーのはありますが、全体的には、比べたら申し訳ないレベル。

  

素晴らしいポリネシアの自然描写

 

あ、でもね、モアナと戯れる海の描写は素晴らしいです。海の他にも、咲き乱れる花の感じとか、黒く固まった溶岩とか、そこらへんにいる豚や鶏の感じなど、自然の描写がすごい美しい!

 

ハワイを思い出しますね!行きたくなりました。

 

ヒロインのモアナも色黒&豊かな黒髪な感じ、ディズニー初のポリネシアンヒロインはよい感じでしたー。あと歌もなかなかよい。

  

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マウイの描写については「太りすぎだろ」とか、また、ディズニー公式がハロウィン衣装として、マウイのタトゥーの衣装を売り出すなど、色々批判もありました。*1

 

マウイと、「女性への暴力」

 

でも、個人的にはマウイ、体型とかじゃなくて、キャラが微妙でした。実は人の両親から生まれ、神に拾われて半神となった生い立ちにはホロリと来ましたし、いい奴なのもわかるんですが、勘違いキャラとゆーかウザいとこがあるし、テ・フィティやマウイに対する暴力的とも思える態度はちょっと拒否感でしたね〜。もちろん、ここらへんは、わたしの考えすぎかもしれないけど、マウイのモアナへの仕打ち(特に前半のそれ)はなんか怖いと言うか……嫌でした。だって、モアナが海に助けられてなければ死んでるようなことを何度もしてるでしょ!

 

マウイがテ・フィティのハートを盗んだと言うのも、女性への暴力を想起させるんですよね。それで最後、マウイは「俺のしたことは間違っていた。ごめんなさい」と謝罪し、テ・フィティははじめこそ、フン!と言う顔をしていますが、それを最終的には受け入れて、マウイに新しい武器(釣り針)を与えます。

 

一見ハートフルなエンディングなのだけど、深読みすると、女神がこのように何でも許し、与える存在であるみたいな描き方はどうなのかな?とも思いました。テ・フィティ、物分かりよすぎるでしょ。

 

まぁポリネシアを舞台とした物語が出たことは第一歩だと思います! 

 

評価

 

南の島美しい度 ★★★★★
モアナ可愛い度 ★★★★★
マウイウザい度 ★★★☆☆

 

 

 

*1:子供に刺青がダメとかじゃなくて、ポリネシアの人々にとって重要な意味を持つタトゥーを、衣装にするのは、その文化への尊敬がない、と言う内容の批判ね。同様のことは、他の民族衣装にも言われていて、頭に羽をつけてインディアンの格好!とか、日本の着物を着て芸者!とか、そーゆーのを他民族の人がハロウィンの衣装としてやるのはかなり批判の対象となります。これについては後日書こうかな。