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#あたシモ

虹の向こう側

レビュー

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』感想(ゲイ展開はあるのか?についても)

先月から少しずつ予習していた『スター・ウォーズ』シリーズ、とうとう、6作全て観たので、新作を観てきましたよ!(ネタバレあります!) あらすじ(あるいはこれまで『スター・ウォーズ』を毛嫌いしていた理由) この映画、ストーリーがめちゃくちゃ説明し…

『X-ミッション』より面白い?オリジナル映画『ハートブルー』にBLを感じた

1991年の映画『ハートブルー』(原題:Point Break)を観ましたよ。 かなり古い映画なのですが、今丁度リメイク版の『X-ミッション』が公開されているのと(ちなみに評判は散々)、新年にサーフィンの記事を書いたので、観たくなったのです。 あらすじ エリ…

UKロック好きは必見!絶対ブレイクするバンド「ナッシング・バット・シーヴス」

年が明けたら…Nothing But Thievesがやってくる! 現在ツアー中の模様をドキュメンタリータッチでアップ中。 こちらはポーランドの様子☞https://t.co/jwGB5kIB57 さあ、日本へおいでませ2016! pic.twitter.com/1imtrMFxvL— ソニー・ミュージック洋楽 (@INTS…

『スター・ウォーズ』ルーク三部作見終わりました!

こんにちは!まだ『スター・ウォーズ』を観ていないイチカワユウ(@yu_ichikawa)です。ネタバレ禁止、ネタバレ禁止! yuichikawa.hatenablog.com 週末を使って、ようやく『スター・ウォーズ』を観始めています。 スター・ウォーズ 新コンプリート・セット (Am…

ゲイ展開の予感も?『スター・ウォーズ』新作予習のため、連続視聴のクリスマス(まだ新作は観れてません汗)

今日は、クリスマスプレゼントにもらった「レゴブロック」を作りながら家でまったりしました。 あと、これまで今日は『スター・ウォーズ』に全く興味がなくて、これまで一本も観たことがなかったのですが、さすがにここまで話題になっているので観ておいた方…

【動画あり】ブラッドリー・クーパー、超リアルな男同士のラブシーン撮影を回想!& ゲイ役を熱演してきたノンケ男優たち

映画『JOY』で、4年連続のアカデミー賞ノミネートが噂されている実力派人気俳優ブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)が、セス・メイヤーのテレビ番組に出演し、映画『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』での男同士のラブシーン撮影について回想しま…

世界初のSRSを受けたトランス女性を描いた映画『リリーのすべて(The Danish Girl)』感想

Love is timeless. #TheDanishGirl now playing in NYC & LA. https://t.co/VA6V7CuXCt pic.twitter.com/PIGvFE8EUk— The Danish Girl (@danishgirlmov) November 28, 2015 あらすじ 世界で初めて女性への性別適合手術(SRS*1)を受けたデンマークの 画家リ…

フェミニストな人気コメディアン「エイミー・シューマー」おすすめ動画3本

わたしが今年ハマりまくったコメディアンが、「エイミー・シューマー」です。コメディ・セントラルの番組『インサイド・エイミー・シューマー』で頭角を表し、夏には映画『トレインレック』を自ら製作などいきなりスターダムへとのし上がりました。 彼女のコ…

ハンガー・ゲーム完結!映画『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』 を観たよー!

とうとう『ハンガー・ゲーム』シリーズ終わりましたね!ちょっと出遅れたのですが、映画館で観てきましたよ。 以下、ネタバレを含みますので、嫌な人は回れ右してください。

映画『ゼロ・ダーク・サーティー』を観たよ〜

キャサリン・ビグロー監督は、男性中心的なハリウッド業界のなかでも珍しく、女性として活躍している一人だ。 女性監督といっても、ジェーン・カンピオン監督とか、ソフィア・コッポラみたいな、ゆるふわでしなやかな「女性ならではの感性」的なのじゃない。…

海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のトラビスは「アラブ系」でも「ラテン系」でもないよ!

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン 1 (字幕版) 人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ作品『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のレビューなどをいろいろ観てたのですが、一番驚いたのが、主人公のトラビスや、主要登場人物であ…

『ウォーキング・デッド』のなかでもっとも「非現実的」なのはゾンビではなく、ゾンビの不存在である

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビパニックの後の世界を描いた人気海外ドラマだ。しかし、このドラマで一番非現実的でパラレルワールド感を覚えるなのは、死者が蘇ることでも、ゾンビが歩きまわっていることでもない。 登場人物が決して「ゾンビ」という言…

平等を求め戦った実在のレズビアンカップルを取り上げた映画『ハンズオブラブ』感想と、今後気になるL系映画2本ご紹介

以前も一度紹介しましたが、ジュリアン・ムーアとエレン・ペイジが、実在のレズビアンカップルを演じた映画『ハンズオブラブ(原題:Freeheld)』を観たので感想! あらすじ 2005年の10月、ニュージャージー州の警察官として23年間働いてきたローレル・ヘスター…

N.W.A.を美化しすぎ!?映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の感想とコンプトンの現在

『ストレイト・アウタ・コンプトン』を観たよ! 【あらすじ】 コンプトン出身、ギャングスタ・ラップの伝説的ヒップホップグループN.W.A.の伝記映画。コンプトン出身の音楽好きの若者たちは、麻薬売買でお金を稼いだエリックの設立した「ルースレスレコード…

MUSE『ドローンズ』全曲レビュー!

今、ずーっと聴いてるのがMUSEの新アルバム『ドローンズ』!いやー、これ、めっちゃ傑作ですね! 人間を非人間的なマシンにしてしまう軍国主義を始めとする社会の制度に対して鋭い批判が投げかけられている。というわけで、ちょっとやってみました。全曲レビ…

キルティン・ダンストの古い映画『チアーズ!』は百合まであと一歩。

タバタの家にいって、古い映画『Bring it on(邦題:チアーズ!)』を見ました。アメリカの高校のチアリーディング部を舞台にした映画で古いものなんですが、アメリカ人は「懐かしい」って思うみたいですね。 チアーズ! [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2…

ウォーキングデッドのスピンオフ...やっぱり「死ぬのは黒人ばかり」なのか?

人気テレビ番組『ウォーキング・デッド』のスピンオフである『フィア・ザ・ウォーキング・デッド』 アジア人の登場人物が少なくてがっかりしたことは初回放映後に書いたが、二話目の放映が終わった今今度は「黒人が死にすぎる」と批判が出ている。確かに、ま…

百合っぽさも!米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』は地味だけど、じわじわこみ上げてくる感動がある

(角川文庫)" title="嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)" class="asin"> あらすじ 一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人 のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されている…

映画『ダイバージェント』の続編『ダイバージェントNEO』を観た感想

あらすじ(『ダイバージェント』&『ダイバージェントNEO』) 近未来のシカゴ。人々は、無欲を司る「アブネゲーション」、平和を司る「アミティ」、高潔を司る「キャンダー」、博学を司る「エリュアダイト」、勇敢を司る「ドーントレス」の5つの共同体(ファ…

『ウォーキングデッド』のスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の舞台はロサンゼルス!

海外ドラマ『ウォーキングデッド』は、アトランタを舞台に、ゾンビパニック後の混乱した世界を描くホラーシリーズだが、いったいこのゾンビパニックは、いつどこでどのように始まったのか? そんな疑問に答えてくれるかもしれないのが、8月24日にはじまった…

「変人思考」が世界を変える!経済的アプローチで人を説得する方法を教える『0ベース思考』感想

わたしの大好きな二人組スティーブン・レヴィット&スティーブン・ダブナーの日本語訳新刊『0ベース思考』を読みました。やっぱ、面白いわ、この人たちの本! 0ベース思考[Kindle版]posted with ヨメレバスティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー …

怖くてセクシーでめちゃくちゃ面白い!海外ドラマ『アメリカンホラーストーリー』

いやー、今一番ハマってる海外ドラマですこれ!2011年にはじまったドラマなんで、今更感もあるんですが、いいのいいの。オススメです〜。 今のところ、第二シーズンまで終わって、第三シーズンを見始めたばかりなのですが、一人でも多くの人とこの「アメリカ…

LGBTQの歴史修正?有色人種やトランスを無視したハリウッド映画『ストーンウォール』に非難轟々

photo by Photographing Travis ざっくり言うと↓ ストーンウォール暴動について扱った映画が、実際に暴動の中心となった有色人種やトランスジェンダーたちのことを取り上げず、白人男性メインの話となっているとして批判されているよーという話。 アメリカの…

めちゃくちゃおすすめの漫画『弟の夫』を読んで思い出した「大切なこと」

やっと読みました!『弟の夫』めちゃくちゃおすすめです! 【あらすじ】 死んだ双子の弟はゲイだった。カナダに行った弟が結婚していた夫マイクの訪問を受ける弥一と娘の夏菜。戸惑いを捨てきれない弥一に対して、屈託なく「カナダのおじさん」を受け入れて…

『本当にあった笑える話』にクィアネタが多くて驚いた

ぶんか社の『本当にあった笑える話』 もともと新井祥さんや、竹内佐千子さんの連載があるのは知っていたが、それ以外にも、クィアな作品が多くて驚いた! 性別が、ない!: (15) (ぶんか社コミックス)作者: 新井祥出版社/メーカー: ぶんか社発売日: 2015/02/1…

リトアニアの田舎の風景と美少女が美しすぎる……映画『サンゲイルの夏』

今回のOUTFESTラインナップのなかで、もっとも視覚的に美しくロマンティックだと評判だった『サンゲイルの夏』の感想

2015年OUTFEST(ロスのLGBT映画祭)ガールズ短編集のラインアップはこんな感じだった!

毎年のように観ているガールズ短編集、今年はこんな感じだったよ〜。 『女優(Actresses)』 Directed By: Jeremy Hersh USA, 2015, 12 min http://www.actressestheshort.com/ あらすじ:23歳の新人女優サラは、憧れのオフ・ブロードウェイのスター、ダニエ…

ロスのLGBT映画祭OUTFESTで、ジェイミー・バビット監督の新作見てきた〜

ロスのLGBT映画祭OUTFESTでジェイミーバビット監督の新作『フレズノ』を観た。バビット監督は、言わずと知れた『GO!GO!チアーズ』や『ちっちゃいパイパイ大作戦』の監督。『Lの世界』もやってました。脚本は奥さんのキャリー・ドーネット←『サウスパーク』…

喜びだけじゃ生きていけない。 悲しみの大切さを教えてくれる映画『Inside Out(邦題:インサイド・ヘッド)』の感想

人は、さまざまな感情を持っている。喜び、悲しみ、怒り……人間の中にあるそれらの感情一つひとつをキャラクターとしたのが、ディズニー・ピクサーの新作アニメ映画『Inside Out(邦題:インサイド・ヘッド)』だ。 あらすじ 主人公は、ライリーという女の子の…

Ne-Yoとニッキー・ミナージュ★BET EXPERIENCE 2015

ブラック・ミュージック系のテレビ曲BETが主催する3日間のコンサートBET EXPERIENCEの初日に行ってきた! 場所は、「ロサンゼルスのアルタ前」ことL.A. LIVE。もともとこの辺りって治安が悪く、ステイプルズ・センターと、コンベンション・センターくらいし…

LACMA行ってきたよー!エド・モーゼス(Ed Moses)の「線画」の進化

久々にLACMAに行ってきた。LACMAはロサンゼルスの美術館。ミラクルマイルと呼ばれるおしゃれなエリアのなかにある。 今回観た展示でメインのアーティストの一人がビジュアル アーティスト「エド・モーゼス(Ed Moses)」。ロングビーチ生まれで、UCLA出身。ま…

「神様」を探して -- いがらしみきお『I【アイ】』

えっ!『かむろば村へ』が映画化されたんだって? しかも、ま、松尾スズキ監督だってぇぇ? しかし、まずは、『I【アイ】』について書きたいのだ。 photo by Zengame かつて、中村珍の『羣青』目当てで購読していたIKKIに連載中の作品のなかで、松本大洋『Su…

映画『ジュラシック・ワールド』観てきた〜‼

【あらすじ】 『ジュラシック・パーク』の悲劇から22年、InGen社は買収され、新オーナーの元でコスタリカの同じ島に恐竜テーマパークの『ジュラシック・ワールド』をオープンしていた。 ジュラシック・ワールドで企業スポンサーを取るために忙しく働くマネー…

よしながふみ『愛がなくても喰ってゆけます』感想文

『きのう何食べた?』と、『大奥』しか読んでないよしながふみ初心者のわたしですが、ようやく読みました。 愛がなくても喰ってゆけます。作者: よしながふみ出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2005/04/16メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリッ…

映画『ジャンゴ・繋がれざる者』の感想

映画『ジャンゴ・繋がれざる者』を観た。 【あらすじ】 ディープサウス。奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、ドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の追うターゲットの情報を持っているということでシュルツに「…

『ヨイコノミライ』に描かれてる“闇”は、オタクだけの話じゃないね

『ヨイコノミライ』が話題になっていたので読んだ。 【絵師の闇?】「オタクがテーマの漫画」描写がえげつなさすぎて心えぐられる人続出! 一方理解できない人もtogetter.com あらすじ まじめに活動しない高校漫研に所属する井之上広海はある日、いつも保健室…

土着・発達障害・国際結婚

芥川賞を受賞した小野正嗣の『九年前の祈り』を読んだ。 九年前の祈り作者: 小野正嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/12/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (17件) を見る 日本語の読書量がどんどん減るので、なんとかしたくてね。昔は文芸雑誌を…

ドキュメンタリー『ザ・パンク・シンガー』で元気もらった。

先日オリンピアに行った時、ライオット•ガールについて調べていた。わたしはライオット•ガールについては全く無知で、インディーっぽいイメージしか持っていなかった。 物知りの友達Claireが「わたしビキニ•キルとか好きだったよー!」というのでとりあえずY…

男性の権利活動家がボイコット呼びかけ中!『マッドマックス 怒りのデスロード 』はフェミ推進映画か?

『マッドマックス 怒りのデスロード 』見てきましたので感想!3Dで観たら迫力すごすぎ‼︎乗り物酔いしそうになりました。 これはマッドマックスシリーズの続編。と言ってもいきなり見ても楽しめる。 「俺は元警官だった……」荒れ果てた近未来。砂漠で回想する…

聖人か?単なる馬鹿か?アラスカで餓死した若者の実話を元にした映画『イントゥ・ザ・ワイルド』の感想

前回アラスカを舞台にした『ザ・グレイ』について書いたが、最近観たアラスカが出てくるもう一つの作品。それは『イントゥ・ザ・ワイルド(Into the wild)』だ。『荒野へ』というタイトルで邦訳もされているルポタージュを元にした映画だ。 イントゥ・ザ・ワ…

映画『ザ・グレイ(凍える太陽)』は怖い映画ではなく希望の映画だ

「アラスカ」の出てくる映画を二つ見た。ひとつは、『ザ・グレイ』(原題:『The Grey』、旧邦題:『THE GREY 凍える太陽』)。 ザ・グレイ [Blu-ray]出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル発売日: 2013/02/06メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (5…

クリーブランド監禁事件

今日は、オハイオ州クリーブランドで起こった誘拐監禁事件を元にしたテレビ映画を観た。 (この先かなり暴力的な描写があります) 2013年5月6日、クリーブランド市シーモア通り2207番地の家から助けを求めて叫ぶ女性の声に近所の住民が気づいた。若い女性が…

実話を元にした映画『ビッグ・アイズ』を観て考えた。「アートの価値って何だろう?」

ティム・バートン監督の作品ということで、劇場で観たかったのだが、見逃してた!この度DVDでようやく観た。(ちなみにアメリカにいる人は携帯で727272に「SIGNUP」ってテキスト打つと、無料でREDBOX借りられるクーポンコードが送られてきます。今更DVDなんて…

映画『The Call(邦題:ザ・コール 緊急通報指令室)』は百合風味

ザ・コール 緊急通報指令室 [Blu-ray] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2014/04/25 メディア: Blu-ray この商品を含むブログを見る 911ディスパッチャー(110番通報の電話を受ける人)であるジョーンズは、ある日、誘拐されて、車のトランクに閉…

面白い英語のPodcast探してる人にオススメ→実在の殺人事件を題材にした人気ポッドキャスト『シリアル』と『アンディスクローズド』

多くの中毒患者が続出していた人気ポッドキャスト『SERIAL』。 このポッドキャストと同じヘイ・ミン・リー事件を扱ったポッドキャスト『Undisclosed』が今週始まった。 SERIAL http://serialpodcast.org/ Undisclosed http://undisclosed-podcast.com/ 1999…

アジア系移民コメディ『フレッシュオフザボート』が面白い

火曜日の夜8時から30分間、ABCチャンネルで『フレッシュオフザボート』というアジア系コメディをやっています。 Fresh off the boat(略してFOB)とは、「船から降りたて」つまり、アメリカに来たばかりの移民一世(特にアジア系)を指すスラングです。これ…

【無料動画】女子高生が運営する売春組織についての映画がYouTubeでフルで観られる【実話】

昨日、ライフタイムというテレビ局で『Babysitters Black Book(ベビーシッターの黒革の手帳)』というテレビ映画を観ました。 あらすじ お小遣い稼ぎのために「ベビーシッタービジネス」を始めたアシュリー。親友たちの助けを経て、広がっていったビジネス…

ウォーキングデッドの「キャロルのクッキー」作ってみた

今日は、私たちが楽しみにしている『ウォーキングデッド』シーズン5のファイナルでしたー!!!!!!アジア系の主人公がいるだけでなく、レズビアンやゲイのキャラクターもいるこのドラマ。今回は、前々回(?)キャロルが作っていたクッキーのレシピが公式サ…

若年性アルツハイマーの哀しみを描いた映画『アリスのままで』感想

ジュリアンムーアがとうとうアカデミー賞をとった作品『Still Alice(邦題:アリスのままで)』を観てきた。主人公は、コロンビア大学で言語学の教授を勤め、成功した夫と三人の子供にも恵まれ、幸せだったアリス。子供は弁護士に医者の卵。別荘もある。そん…

野望の群れ

最近、iPadの漫画アプリで『野望の群れ』を読んでいる。作者の司敬は、ネオン劇画の原作を多く手がける倉科遼だ。ネオン劇画のタッチとは全然違うバンカラな作風だが、ハードボイルドで面白い。久我かっこいい。野望を持つのは大事ッ!自分も飼いならされた…