#あたシモ

虹の向こう側

生き方・考え方

300万円あったとして何に使いますか?

私は毎月株を買っているのだけど、今日はアメリカ株今後絶対下がるよねー!と思って、かなりの割合をキャッシュにしました。そこでぼんやり考えていたこと。300万円じゃなくても、100万円でも、500万円でもいいのだけれど。もし、少しまとまった額の現金が手…

ナポレオン・ヒルの嘘、詐欺、そして成功

ちょっとこの告白をするのは気恥ずかしいのだけど……実はわたしは「成功哲学」とかそれ系のアレが好きです。 学生時代はそーゆー金儲けには全く興味興味がなく、むしろ哲学や文学に興味がありました。「正義って何だろう?」とか、それ系ですね。ところが、ア…

当たり前のように「結婚」できる人に「結婚しなくても幸せになれるこの時代」とか言われたくないのよね

一部で何やら話題になっていたらしいこのゼクシィCM。偉いだとかスゴいだとか刺さるだとか言われてますが、めちゃくちゃ違和感を覚えた。 ゼクシィのコピーに対してではなく、そのコピーの賞賛されっぷり&皆のはしゃぎっぷりに。

「完璧な人生だった。でもフェンタニルですべてを失った」ある医師の告白

「私は若き救急医で、人生は完璧だった。美しい妻、三人の子供、湖畔の美しい豪邸。そして私はフェンタニルにハマり、すべてを失った」 I want the #world and any extraterrestrials to know I love my #children. :) pic.twitter.com/JHhRLuAb10— Darryl G…

自分の幸せは自分で手に入れる

幸せになるために必要なのは、愛情深い両親でも、セクシーな恋人でも、可愛い子供と犬と大きな家でも、1000万以上の年収でもない。 幸せになるために必要なのは、「自分は幸せになる」という意思だ。 誰も、あなたを不幸な被害者にはできない。不幸な瞬間は…

確定申告の日に考える「お金と結婚」

今日はアメリカのタックスリターン(確定申告)締め切り日でした。 わたしと彼女は、つきあって四年経ちますがお互いの収入や貯金額をお互いに提示してません。そこで毎年この季節になると「どれくらい稼いでいるのか探り合い」がはじまります。日本に銀行口…

結婚しないの?子供はまだ?という質問が飛び交うゲイコミュニティ

あなたたちは結婚しないの?子供は?という質問。この質問は最近マジで頭が痛い。※ゲイコミュニティ内での話です。 本当に真剣につきあう彼女が出来る前は、わたしも軽い気持ちで「皆で子ども産もうネ〜!」とかそういうノリでいたのだが、ぶっちゃけ今のわ…

4500RTされてわかった、フェイクニュースが勝つ理由

今、わたしのツイッターの通知欄が過去最大すごいことになってます(^_^;) 理由は、コレ↓ https://twitter.com/yu_ichikawa/status/837344535176867840 これね! んで、大量にリツイートされて気づいたことをば! タイトルは大事 こちらで紹介させていただい…

「旅」から学ぶこと

わたしは決して旅上手というわけではない。そもそもそんなに旅に出たことがないし、うまく目的地につけたこともあれば、道に迷って、さまよった挙句惨めな気持ちで家に戻ってくるしかなかったことだってある。でも、そんななかから、自分なりに旅から学んだ…

クリエイティブという言葉が悪い意味で使われる時

これは、英語圏での話もしれないけど、クリエイティブという表現が、悪い意味で使われる時がある。 例えば、何かルールからちょっと外れたことをやらなきゃいけないとか、嘘をついたり、誤魔化さなきゃいけない場面で「Be creative!」とか言う。 違法ではな…

自分はダメだ…と、やればできる!の間を行ったり来たり

わたしはできることとできないことの差がものすごく大きい。 詳しいことは書かないが、得意なことはかなり上手いことできるのに、できないことは、びっくりするくらいできない。ふざけてるんですかってくらい。 参考記事 http://yuichikawa.blog.fc2.com/blo…

友達は何人必要なのだろうか?

わたしは友達とか友情というものを結構必要とするタイプだと思う。 もちろん、恋人でありパートナーであるFちゃんは一番の親友であるけれど、それとは別に、自分の友達!とか、あとはカップル友達!とか、割と欲しいのね。 それは、恋人がいなくて、友達と支…

レールを外れて生きること

なんか、皆が人生のレールについて語っているので。 わたしは、人生にレールがあるのかどうか知らないし、仮にあったとしても、人生のレールを外れて行きようが、レールに乗って行こうが、後で人のせいにして愚痴を言ったり、他人を害しなければ何でもいいん…

「やる気」に頼らず生きる

やる気に満ちてる時にできるのは、ある意味当然。問題は「やる気がない時」にできるかどうか、なんだと思います。 やる気ってそもそも気まぐれなものなので、いきなり湧いてきたかと思うと、変なことでペシャンと潰れてしまったりします。 なので、やる気に…

きちんとしよう!と思った

勉強でも仕事でも恋愛でも、面倒くさがりとかだらしない人はダメだと思う。何をするにしてもまずはその土台を整えないとうまくいかん。性格もあるから難しいんだけどね。面倒だけどやるべきことはやるっていう自制心がないとダメね。— イチカワユウ (@yu_ich…

マジで病んでる人…いや、マジでヤバい人の見分け方

マジで病んでる人というのはいます。 といっても、うつや統合失調症など、わかりやすく精神的に病んでいる、いわゆるメンヘルという意味ではありません。 だから本当は「病んでる」と言うか、ヤバい人、の方がよいのかもしれませんね。 ヤバいと言ってもヤク…

元カノを愛してなかった…って事実だとしても / 外国人と知り合いたいビアンにおすすめ出会いアプリ

そういえばさ、この前7年間くらいシングルです〜ってゆうビアンの人と知り合って、色々話聞いてたら、実は前11年間つきあってた彼女がいて、同性婚もしてたってゆーんだけど、その元妻の事は一度も愛してなかったとか言うの!えーそれ、ひどくない?って元カ…

「遅いランナー」であるわたしがランニングから学んだこと7つ

ランニングから学んだこと わたしは足が遅い。ものすごーく遅い。学生時代からいつも体育の成績は悪かった。でもその頃からずーっと、気の向いた時に走っている。遅いなりに走ってると、いろいろと学ぶものがある。ここでは、走りながら得た「気付き」につい…

法律を疑え!

photo by seychelles88 前から考えていることを書いてみる。 法律は絶対のものではない 社会問題について考えたり書いたりしていると、「違法か?合法か?」ということに異様にこだわる人にたまに出会います。社会を考える上で、法律は欠かせないものです。…

北条かやの「私はヘテロ女の痛みを生きている」が怒られる理由

「ヘテロ女」発言の何か悪いかわからない、という人へ どうやら「ヘテロ女」がどうして怒られる(というか、批判される)のか、わからない人がいるようだ。 北条かやの「私はヘテロ女の痛みを生きている」が怒られる理由が不明 北条かや関連については、最近…

ほんの数年前まで「同性婚なんて夢のまた夢」だと思っていた

photo by Adam Mulligan ニュースをウォッチしていると、メディアの報道があてにならないというのが、よくわかる。いや、もちろん、現状を理解する上で、ニュースを見るのは大事だ。でも、メディアによる分析が、全然当たらないことも多い。一年前、ドナルド…

同棲成功のコツ!女二人で住む前にこれは考えておいた方がよいよー

photo by jeffreyw レズビアンあるあるの一つとして、「すぐ同棲する」ってのがあります。わたしも今彼女と2年間同棲していて「一緒に住むってどうですか〜」みたいな話になったりするのでちょっとだけ、同棲する前に考えた方がよいことを書いてみました! …

当たり前のことをいちいち言わなければいけないのってものすごくストレス。だけど、異文化交流はそれの連続だったりする

photo by Kaptain Kobold 「貸したお金を返してくださいー」とか。 「ゴミは拾ってくださいー」とか。 「家賃は期日通りに払ってください」とか。 そういうことをいちいち言わなければいけないのってかなりストレスですよね! でも、異文化交流って、こうい…

「人生」というレースを一緒に走るパートナー

photo by Peter Mooney 人生のパートナーとの相性は、マラソンを一緒に走れるかということに似てる気がます。 マラソンってだいたい、皆走る速さ違うんですよね。練習の時ならインターバルで追いつけるけど、レースともなると、かなり差が出る。そんな時にど…

自殺未遂からCEOへ。世界初のFTMボディービルディング大会を始めた男の物語

World's only transgender bodybuilding competition: Four years ago, Neo Sandja decided to get drunk and throw… https://t.co/ylgESHMu8W— Mary Armstrong (@MaryArmstrong2) December 11, 2015 かなり感動したので抄訳にて紹介します。 4年前、ジョー…

この人の一番得意なところはどこだろう?と考えながら人と接している

photo by tricky (rick harrison) どんな人でも得意なことを持っている。それを見つけ、それを生かして生きた方が、本人も周りも楽である。 苦手を克服するか、得意を伸ばすのか? 苦手なことを頑張って克服するというのは、心意気は偉いし、本人が趣味でや…

遠くにいても、常にインスピレーションを与え続けてくれる友人に感謝

photo by .craig 遠くにいる友達から、電話がかかってきた。 とある決断をしたという。全力で応援したい。そして、わたし自身もインスパイアされた。 人生の節目節目にこうして話をできる友達でいられることを嬉しく思う。 人は生きている限り常に新しいチャ…

「LGBTフレンドリー」の、その先へ。「よいよいアーライ」になるための10か条

アーライ(ally)は、同盟という意味で、ある社会的カテゴリの当事者ではないけれども、友好的な仲間という意味です。同性愛者に対する、異性愛者や、トランスジェンダーに対するシスジェンダー、人種差別に反対する白人や、フェミニストの男性、さまざまなパ…

レズビアンも「男を知らない」わけではないよねという話

「レズを"治す"」という、Twitterだと炎上して丸焦げになりそうな依頼のエピソード。つーか、普通は男嫌いになると思うんですけどね…。 pic.twitter.com/GeIfuPVch9— アートマン (@argent_ange1121) December 2, 2015 こんなツイートを見ました。うぎゃ。こ…

ホリデーシーズンの自殺率が高いというのは、都市伝説!実は冬の自殺率は低かった。

photo by canonsnapper アメリカでは「ホリデーシーズン(サンクスギビングからクリスマスの間)」の自殺率が高いという話がまことしやかに囁かれる。いかにもありそうな話なのだが、米国疾病管理予防センター(Center for Disease Control and Prevention、…