#あたシモ

虹の向こう側

アメリカで日本の本を買う場合、紀伊國屋で買うより、Amazonで海外配送してもらう方が安い

在米邦人の人、日本の本をどうやって買ってますか?

photo by soumit

わたしは、これまで、紀伊國屋を通じて取り寄せていたが(紀伊國屋アメリカのウェブサイトからオーダーして、受け取りを書店にできる)、Amazonで買って送料を払った方が安いことに気づいた。←紀伊國屋で買うと送料を取られない代わりに、定価が上乗せしてある。

数年前に試した時はAmazonのレートより紀伊國屋の方がお得だったので、その印象でずっと紀伊國屋の書店受け取りをしてきたが、今後Amazonにする。

これまで、Amazonは、昨日書いたように、日本の人への贈り物や、自分で欲しいものを、帰国した時に取り寄せたりするのにしか使ってなかったが、国際配送もそれほど高くない!というのは嬉しい驚きだった。

アメリカにはブックオフもあるが、最近では日本の古本コーナーはどんどん狭くなり、ハードウェアや洋書中心になっている。洋書オンリーの店舗も出ている。まあ、アメリカで生き延びるためにはそういう方向に行くのは当然かな。たまに掘り出し物があるが、こちらも基本的に品揃えは期待できず、「読みたい本」は買わなければ見つからない。