#あたシモ

虹の向こう側

ゲイ友の子供の誕生日に行った話

ゲイの友達ミッキーの娘の誕生日に行ってきました。ミッキーと会うのは半年ぶりくらいかな?ミッキーの娘なのかと思っていたら、ミッキーは娘の「ゴッドファーザー」で、実際には、ミッキーの元カレのニックの娘でした。静かな子なんだけど、ハッピーバースデーの歌で注目を浴びた後は興奮してはしゃいでて可愛かった!

ニックは、昔から子供が欲しかったらしく、卵子提供と代理母を利用して、一年前に娘をゲット。さらに、ミッキーも同様の方法で、今年の夏、双子の父親になる予定らしい。今は誰ともつきあっていないニックとミッキー。恋愛関係は終わっても、家族ぐるみで仲の良い二人が、卵子提供者の写真をスマホで家族に見せている姿を見ていたら、つくづく「モダン・ファミリー」という言葉が頭に浮かびました。

卵子提供と代理母を利用したゲイのシングルファーザー……。なんだかんだ言う人もいるかもしれませんが、生まれてきたこの子は周りにこれだけ理解者がいて、愛されているのです。それが一番大事だと思いました。

出産ラッシュ

子供を持ち、家族を作り出しているのは、ゲイボーイズだけではありません。わたしのまわりのレズビアンカップルも最近は「精子選び」の話ばかり。子作りに励んでいるカップルや、子供のいる人とつきあってる子が結構いて、今年は、全く新しい世界に突入しそう。サンデーブランチやパーティーも、「キッズフレンドリーさ」が大事になりそう。

これだけ出産ラッシュが続くと

「おたくはどうなの?」

「結婚しないの?」

「子供は?」

つきあって3年経つわたしたちも、そういう話を当然のように振られることがぐっと増えた。周りが揃って一つの方向に向かっている時、その流れに乗り遅れていることにごく微かな焦りを感じないわけではないが、正直今のわたしたちはそういうことをしたいとは考えていない。子供を生み育てるという大きなコミットメントは、二人の覚悟や計画なしに「みんなやってるからうちらとやっとく?」とか「年齢的にあれだから早くしよう」とか、そーゆー外部要因から得た「勢い」でやってしまってよいものでもないと思っている。←「勢い」で妊娠するカップルもいると思うし、それがうまく働く人もいるだろうけど。わたしは、一人でできることならえいやっ!とやってしまえるけど、他人が絡むと、そんなに簡単には決定できないです。

皆さんは、出産などについて考えていますか?

わたし自身は、もし自分が子供を育てるとしたら、既に施設などにいる子供を引き取って育てたいと考えています。

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