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#あたシモ

虹の向こう側

5分で書きなぐった記事ばかりのブログは面白くない

こんにちは!ロサンゼルス在住ブロガーのイチカワユウ(@yu_ichikawa)です。

photo by Mike Licht, NotionsCapital.com

最近あえていろんなタイプの記事を書いているのですが、それで考えたこと。

5分で書ける記事に価値はあるのか?

日記的なのとか、何も調べずに思ったことをダラダラ書く記事は、本当すぐ書けます。まだやったことありませんが、一日数本くらいいけそうです。

でもさ、そーゆー記事って読んでて面白いですか?

わたしは人のブログを読んで、新しいことを知ったり、そーゆー見方もあるかーと考えさせられたりするのが好きなので、自分もそんな記事を書きたいんですね。

んで、マジな論考を書いたり、日本で知られていないニュースを紹介するためにその背景を調べたり、詳しい人に話を聞いたりコメントを取ったりしたら、余裕で数時間かかります。時にはもっとかかるかもしれない。

んで、わたしはそーゆーのこそ、読む価値のある記事なのではないか?と思ってやってるわけです。まあ、ここら辺は価値判断なんで、「自分はそうは思わない」て人もいるかもですが。

最近、ブログについて勉強するようになって、「とにかく毎日大量に書く」系の方法論で成功している人がいるのを知りました。でも、そーゆー人のブログが面白いかというとゲフンゲフン。

ブログの記事数は大事。

もちろんブログの記事数はものすごく大事です。テーマのない雑多ブログでも、それなりに書き続けて記事数が増えてくると、「底力」かつくとでもいうのか、何もしなくても、そこそこPVを稼いでくれるようになるのです。

そーゆー底力のあるブログを持っていると、直近の記事の力が弱くても、アクセスは来るし、バズることもあります。放置しても、そこそこPV安定してます。だから、「とにかく記事量産」って気持ちもめちゃくちゃわかります。

でも、ある程度のクオリティーがないと、つまんない。いや、読む側だけじゃなく、作り手だってそうじゃないですか?それとも、稼げればなんでもいーんですか?

結論

個人的には、記事の数と質のバランスを取りたいです。

数を増やすことにとらわれて、無意味な5本の記事を書きとばすよりは、少し時間をとって1本の意味のある記事を書きたい。せっかく貴重な時間を費やして読んでくれる人のためにもね。

そして、長い目で見た時、知名度やPV数だけでなく、実力や信用が伴っているようにしたいものです。

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