#あたシモ

虹の向こう側

キノコ雲に手榴弾……アメリカ版絵文字がすごい件

絵文字は英語でemojiと言うように、日本発祥のものである。

安倍首相が訪米した際に、オバマ大統領も「絵文字をもたらしてくれたことに感謝します」とジョークを言っていた。

iPhoneの絵文字には、確かに日本ならではのものがたくさんある。肌の色を多様化するなど、グローバル化が進む絵文字だが、その中身はまだまだもろ日本なのだ。

  • ?←天狗
  • ?←鬼
  • ?←七夕
  • ?←門松
  • ?←花札
  • ?←風鈴
  • ?←月見
  • ?←弁当
  • ?←煎餅
  • ?←鯉のぼり

うーん、風流。つーか、こんな和の心送られても、わからん人世界にはいっぱいいるでしょ!日本文化に親しみのない外国人に、それらの絵文字を解説した記事などもある。

しかし、最近では、アメリカでもLINEなどの普及も相まって、絵文字を使う人が増えてきた気がする。そうすると、アメリカならではの絵文字!みたいのが出てくる可能性もある。

アメリカ版LINEにデフォルトで入っていた「絵文字風アイコン」のなかで、充実している「ミリタリー絵文字」を見て軽く衝撃を受けた。

↑手榴弾、戦車、迷彩、兵士、覆面の男に、銃など。

↑キノコ雲、ダイナマイト、爆弾、罠、後はえーっと……?

これらは、厳密には絵文字ではなくLINEのスタンプなのかな?

しかし、サイズが小さめのスタンプなので、文章のなかに混ぜて使えるため、そういう意味では絵文字っぽさもある。

なかには、よくわからないものもある。しかし、これら?とか?みたいなもので、わかる人にはわかるんだろう。特に自分からダウンロードしたわけでもないのに、これだけ充実したものが用意されている。アメリカは軍隊が身近にある国だと改めて感じた。

今日本で生まれる子供たち、彼らが大きくなって持つスマホには、どんな絵文字が搭載されているのだろうか。