#あたシモ

虹の向こう側

人種によって、行く海が違う。ロサンゼルスのビーチ事情。

今週末、アメリカはレイバーデーウィークエンドという「夏の終わり」を象徴する休日で、三連休なのですよー。いえーい!←レイバー=労働なので、日本でいう勤労感謝の日的なもの?

昨日と今日は彼女とわたしはサイクリング。最近うちらの中で自転車ブームなんです。今日は、海辺を走りました。ロサンゼルスには、いろいろなビーチがあるので、そのビーチをどんどん通って行くんですが、そのうちの一つ「ハモサビーチ」というところで、レイバーデーのストリートフェスティバルをやっていました。

この、ライトハウスって店はジャズとかよくやってる老舗です。

ロックバンドのライブや、レモネード、アクセサリーやアートの出店が沢山出ていて、歩きまわるだけで楽しかったです。

フェイスペイントとか、ヘナアートとかもありました。

うちらは、タコス屋に挑戦。

↑タコス一つで、4ドル!ちょっと高いけどいい肉使ってて味付けも個性的で美味しかった。

さて、ロサンゼルスは人種によって行くビーチもかなり分かれている。ハモサビーチは、白人の多いビーチとして有名南です。南隣のラテン系ビーチレドンドビーチとは全く違いますね。また、北に行ってマンハッタンビーチを超え、LAX(ロサンゼルス国際空港)の裏のドッグウェラービーチに来ると、はたまたガラッとビーチの色合いが変わります。人種だけじゃなくて、人の種類というのかなぁ。例えばベニスビーチとサンタモニカビーチとか、お隣ですけど、たむろしてる人の種類は全然違うんですよね。

日本でも、江ノ島と材木座ではいる人違うよーとか、あるのかもだけど、ロサンゼルスに来て以来、本当に、どの海に行くか!という小さなことでも「人種」とか「格差社会」とか、いろんなことを考えさせられちゃいます。

今日も、通りすがりの白人男性が「うわ!アジア人めちゃ多いな」とか言ってるのを聞いてしまったので、いろいろ考えちゃいました。決して悪意を感じたわけではないですが。まあ、いい感じはしませんよねー。「ロサンゼルスに住んでるんだから、アジア人くらい、見慣れてちょうだい!」と言いたいです。

自分の人種とか周りの人種とか気にせず、どこでも好きな場所に行きたいですからね。

そうだったのか!アメリカ (集英社文庫)

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