#あたシモ

虹の向こう側

心が楽になるブログ術

ここ数ヶ月精神状態がよくなかったわたしですが、最近少しずつ浮上してきました。その理由のひとつとして、「ブログをまめに書くようになった」というのがあるような気がしてます。

わたしは中学生の時から毎日日記を書いてまして、ネット黎明期の時からもずーっと書くことで考え方を整理したり、ストレス解消をしてきたんですね。

最近では、仕事が忙しいことを言い訳にめっきり更新頻度が下がっていました。でも、気づけば、忙しい生活の中で、ブログだけじゃなく、バランスの取れた食事、しっかり睡眠をとること、定期的に運動すること、友達と交流することなど、健康的なライフスタイル自体をも犠牲にしてしまってた気がします。特に、七月から十月は、そんな感じで、かなりストレスがたまってました。

お金を稼ぐことは確かに大事なのですが、その根本の目的を見失ってしまっているような……体調も思わしくないし、精神的にもとにかく満たされない気分がどんどん膨れあがって、とにかく「不幸せ」な感じになってたんです。ずーん。。。

ところが、ブログを再開してから数日して、少しだけ心が軽くなっていることに気づきました。早起きして、余裕を持って朝の準備をするようなこともできてきた気がします。←前は寝ても寝ても疲れが取れず、ギリギリまで寝てた。

やっぱり大した内容のことでなくても、「書く」という行為自体で癒されているんだろうな〜というのと、些細なことでもキチンと毎日何かをすることが、意外と自分の心の支えになっているんだと思います。

という訳で最近意識していることは以下の通りです。

  1. くだらないことでも書く
  2. 短くてもいい
  3. 好きなもの、自分にとって大切なことについて書く
  4. 書けたら自分を褒める
  5. 書けない日があってもいい(ノルマ化しすぎない)

いつまで続くかわかりませんが、もう少し続けてみます!

ってゆーか、このはてなブログ「#あたシモ」も2014年のハロウィンのあたりからからやってるので、もはや4年続いてるんです。長っ!結構頑張ってるよね?
ツイッターはこちら👉@yu_ichikawa

哲学の教科書 (講談社学術文庫)

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〈ふつう〉から遠くはなれて ――「生きにくさ」に悩むすべての人へ 中島義道語録

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孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)

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働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)

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「人間嫌い」のルール (PHP新書)

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人生に生きる価値はない (新潮文庫)

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