#あたシモ

虹の向こう側

どうもやる気がでない……

しばらく調子がよかったのだが、今日は、というより、数日前から、どうも心の調子がよくない。人のちょっとした言葉でムカついたり、傷ついたり、逆に、自分のちょっとした態度で人を傷つけてしまった気がしたり、人の期待に添えなかったような気がして打ちのめされたり、いろいろうじうじしている。おまけに身体も痛かったり。なんか踏んだり蹴ったりなのだ。仕事も、決してサボっているわけではないが、何か「もっと頑張れるんじゃないか」とか妙な罪悪感を覚えたり。彼女とテレビを観ていても、ずーと仕事のことを考えてしまちゃったり。何かおかしいのね、この数日間。あ、ちなみに生理前とかではないよ。

photo by Tambako the Jaguar

こんな時は、Fionaと普通に話していても、イライラして、つい突っかかるようなことを言ってしまう。反省……。

わたしは、他人と自分を比べる気持ちが非常に強く、そこから抜け出せない部分があるんだろうなぁ。そこで「負けたくない」とか「こんな風に思われたくない」みたいな感じで頑張って、それがうまくいかないと、凹む。というような。

本当に青い。幼い。子供!

人は人、自分は自分だと、何度自分に言い聞かせて、わかったつもりになっても、何かを見て打ちのめされたり、自分がやってみて、全然うまくできないと「ずどーん」と落ち込む。もっとよい意味で「人の目」を気にしない自分になりたい。

昨日の自分より、今日の自分が少しでも成長していればそれでいいじゃないか。と自分に言い聞かせるんだけどもね。

でも、そんな事ばっかり考えているというのも、なんか「くそ真面目でつまんないやつだなあ、自分は」という感じがする。もっと、こう、ユーモアを持ちたいなと考えて、「面白くなる方法」を検索してみたりw どうした自分!やってることがめちゃくちゃつまらない奴になっているぞw

どんな人間にもよいところはある。 苦手なことがあってもいいのだ。 自分のよいところ、得意なことに集中すればいい。

はは、つまりね。「効果抜群!やる気がでない時に1分で元気がでるたったひとつの方法!」とか、わたしはそういうのを書けるタイプじゃないみたいだけど、それでもいいんだ。

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)

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