#あたシモ

アメリカで働くレズの徒然

「あの頃の仲間たち」が皆海外に出てる気がする

最近、昔の知り合いが海外に出てきてるなーというのを肌で感じます。特に女性やレズビアンの子ですね。

学生時代の友人や、その後知り合った仲間が、駐在などの形で次々海外に来ているのです。アメリカ、ベトナム、タイ、シンガポール、イギリス、フランス……。それって、そろそろ皆会社において中堅になってきたという年齢的な要素もあるかもしれませんが、まぁ単に中堅なだけでは海外赴任はできません。「実は皆海外に出る意欲や能力がある人たちだったんだなぁ」と、誇らしくなったり、「自分も頑張ろう!」と思ったりしてます。

まあ、海外出るって別にそんなん大したことではないよね、というのもおっしゃるとおりなんですが。生き方や色恋に胸を焦がされてた仲間たちが、いつのまにか英語やビジネスを学び、新しい国で慣れない文化に揉まれながら、新しい市場に挑戦して成果を出そうとしている。

なんか、そのことだけで、軽く、いや、めちゃくちゃジーンと来る。

昔は、人とつながる方法ってほぼ色恋だったけど(爆)、大人になってからはもっと広い意味で影響を受けたり、絡んだり、していくんだろうなと思います。

世界中にいる、仲間(単なる知り合いも含むw)からインスピレーションを貰いながら、今日も自分らしく生きてきたいと思います!