#あたシモ

虹の向こう側

わたしの夢「山小屋暮らし」

kirsten knocking on the door

わたしには「夢」があります。

それは、決して「大好きな彼女とウェディングドレスで式を挙げて〜家を買って〜子どもを産んで〜庭で大きな犬と一緒に遊んで〜あ、そうだ、庭には薔薇を育てるの♥」的なものではなく……「小屋(タイニーハウス)を建てる」というものです。山のなかに、小さい小屋を建てて、畑を耕したり、井戸を掘ったりして、楽しく暮らしたい。あ、でもフルタイムで住んで、世間から隠居したいというよりは、そういう「遊び場」が欲しいんです。←一応都会っ子である自分の限界を認識してますので。

そこに彼女や友人はいるのか?と言われると……いるのかもしれないし、いないのかもしれない。←ダメ人間w や、いてくれたらいてほしいし、「遊びに来てくれる仲間」っていうのは絶対欲しい。近所の小屋(タイニーハウス)で住んでる仲間とかね。欲しいよ〜!日本からでも3ヶ月以内の観光目的ならビザいらないので、遊びに来たらいいじゃないですか?

そんで、焚き火を囲んで、お酒飲んだりしながら、プロジェクター繋いで映画を見たり、音楽かけて踊ったり、そういうことって考えるだけでワクワクしちゃうんですよ。

わたしは基本的に人とのつながりが好きなタイプなので、小屋ぐらしについても、タイニーハウスコミュニティで人と繋がったり、実際に会ったり、そこに人を招いたり、結構したいタイプです。

結婚とか出産とかについては、「しないの?」とか聞かれるだけで、わりかしうんざりするし、それって、別にわたしの夢ではありません。でも、そういうメインストリームな「ハッピー像」をまだ捨てきれない自分もいたりして(ほんと、社会からのプレッシャーとか、社会からみてまともでいたいという欲望ってなかなか根強いものなんですよ!)いろいろ迷えるお年頃ではあったりするのです。でも、小屋を建てたいとかって、ホント、ぶっちゃけ、社会的に見て、なんの価値もないじゃないですか。社会的成功の証でもなんでもないというかw

まあ最近でこそ、タイニーハウスとかちょっと流行ってますけど、それでも、別にそういうのに価値を感じない人の方が圧倒的多数なわけです。「意味わかんない」「変わってる」「無駄遣い」とか思う人が多いわけです。

野菜を育てたいっていうのもそうで。

別に全然オシャレじゃないんですよ。でも、植物育てるの、めちゃくちゃ楽しいし、ずーっとやりたかったし、わたしは、ベランダも何もないアパートに住んでた時代から「この台所の壁にヴァーティカルガーデン(垂直式水耕栽培システム)をインストールするにはどうすればよいだろうー」とかずっと考えてきたわけですよ。こういう謎の欲求が生まれてしまうのは、多分、ログハウスを建てたり、畑をやったりっていうのが好きな父親の血なのかもしれません。認めたくありませんが……(汗)

そういう「社会的に見てどうこう」とか関係ない欲望とか欲求ってものすごく大事なものだと思ってるんですよね、わたしは。もちろん、仕事での達成目標とか、社会的な夢もありますけどね。

それとは別に本当に個人的な、そういう欲望こそが、その人がその人たる証拠、つまりアイデンティティーなんじゃないかなあと。国籍とかセクシュアリティーなんかより、よっぽど「その人らしさ」だよなーと思うんです。

というわけで、ある人を知りたい!と思った場合、何歳?どこ出身?LGBT?とかそういうことばっかり聞くのもよいけど、「あなたの夢は何ですか?」って聞くのもよい方法だと思います。

話を戻しまして、わたしの「山小屋暮らし」の夢。

現実的には、色々(予算とか、時間的制約とか、女ひとりだしーとか)ありまして、今すぐ実現っていうのはなかなか難しいと思うんですけど、それでもいろいろ妄想したり、調べたりしながら、夢を温めているのは楽しい作業です。キャンプとかハイキングしながら「ここらへんの土地いいな」って妄想したりね。うふふ。

いつか、カリフォルニアの山の中に小屋を建てることが出来たら……ブログの読者の皆様をご招待します!

ぜひ、遊びに来てくださいね!

↑この本にめちゃくちゃ影響を受けてます!

著者である、高村友也さんのブログ↓

寝太郎ブログ

あとは、こっちも素晴らしい。

ファンタジー?異世界系ラノベ?と思いきや(や、それはそうなのだが)、ガチなサバイバリスト小説でもある。面白いよ!

著者である、青井硝子さんのブログ↓

車上生活で本を書く 青井硝子のケイトライフ

www.atashimo.com

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