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#あたシモ

虹の向こう側

彼女との馴れ初め(9) 距離が縮まったカラーラン

もうすぐつきあって3年になる彼女Fちゃんとの馴れ初め話を連載中のイチカワユウ(@yu_ichikawa)です。

「馴れ初めシリーズ」が初めての方は、こちらからご覧ください!

今日は、第九話です。

photo by el Aouita

(9) 距離が縮まったカラーラン

そんな時、カラーランというイベントがありました。カラフルな粉が舞う中を走るという、アレです。

彼女はもともとランナーだったのですが、わたしはエクササイズといえばダンスフロア~♪みたいな感じのチャラ系というかインドア系。走ることなんて大嫌いでした。でも、なんかカラーランってカラフルだし楽しそう。

「やろうよ!」と声をかけたら、Fちゃんを含む、友達が数人参加してくれることになりました。やったー!

そこで、わたしは「一緒にジム行って走りの練習しない?」という口実で、Fちゃんを誘うことに成功!たまたま同じスポーツジムチェーンに通っていたこともあり、一緒にジムで走った後に、近所の居酒屋で「お疲れ~」とご飯を食べながら、心理テストなどを繰り出しました。

この心理テストは、当時わたしが参考にしていたナンパ師たちのトークで学んだやつなので、結構デタラメなのですが、Fちゃんは見事に面白がってくれました。素直。

Fちゃんサイドから見ると、この頃、Fちゃんもわたしのことが気になっていて、ゲイの男友達に相談していたそうです。でもわたしの態度が妙によそよそしいので「嫌われてる?何か変なことした?」とか思っていたそうな。

違うよー!それは、わたしが彼女を意識しすぎてしまっていたためなのです。

でもそんなちょっとギクシャクした状態で、カラーラン当日がやってきました。

カラフルな粉まみれになって、無事完走!

その後友達の家でシャワーを浴びさせてもらい、まったり休憩してから、着替えてクラブに行くことになりました。

(今思えば、朝から夜までアクティブだったなーわたしたち)

クラブの後は、元ルームメートの家に泊まることになっていたのですが、酔っ払って車に乗り込むと、Fちゃんが「あなたってサイコー!*1」と言いながらもたれかかってきました。ええっ!ドギマギしながら、体をこわばらせるわたし。その夜は、Lynnと3人で、友達のリビングルームに雑魚寝したんですが、そこでも、寝ている時にFちゃんがピタッとくっついてきて、わたしは完全にドギマギ!

きゃー。

どうするどうする。

でも、友達いるよ……。

(続く)

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