#あたシモ

虹の向こう側

ミュージカル『ハミルトン』登場人物をまとめてみた!

Obc: Hamilton

アメリカ独立戦争の前後のアメリカ合衆国建国の父たちの姿を描いた大ヒットミュージカル『ハミルトン』。現在、ロサンゼルスにツアー中のこのミュージカル『ハミルトン』の登場人物についてまとめてみました。

  • アレクサンダー・ハミルトン(Alexander Hamilton)
  • ハミルトンの友達
    • ジョン・ローレンス(John Laurens)
    • ヘルクリーズ・モレガン(Hercules Mulligan)
    • マルキー・デ・ラファイエト(Marquis d’Lafayette)
  • 政治家たち
    • アーロン・バー(Aaron Bur)
    • ジョージ・ワシントン(George Washington)
    • トマス・ジェファーソン(thomas jefferson)
    • ジェイムス・マディソン(James Madison)
    • キングジョージ三世(King George III)
  • スカイラー姉妹&スカイラー一家
    • フィリップ・スカイラー(Philip Schuyler)
    • エリザベス・“イライザ”・スカイラー(Eliza Schuyler)
    • アンジェリカ・スカイラー(Angelica Schuyler)
    • ペギー・スカイラー(Peggy Schuyler)
  • その他の登場人物
    • サミュエル・シーベリー(Samuel Seabury)
    • セオドシア(Theodosia)
    • フィリップ・ハミルトン(Philip Hamilton)
    • マリア・レイノルズ(Maria Reynolds )
    • ジェイムズ・レイノルズ(James Reynolds )
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好きという気持ちにも色々あるし、何を求めてるかにも色々ある

Gazing

やっぱ好きだよね。

好きと言う以外の言葉が思いつかない。 というのは嘘で、気に入ってる。素敵だと思う。憧れてる。一緒にいたい。もっと見てたい。もっと知りたいし、理解したいし、もっと仲良くなりたい。今頃何してるんだろ?とか、次いつ会えるかな?とか、ずっと頭のなかで考えちゃう。

一緒にいたら楽しくて、どんなに疲れてても全然それを感じないくらいエネルギーが湧いてきて、次から次へと話すことが溢れてきて、例え無言でもそこにいるだけで楽しくて、ニコニコ顔が止まらない。

この気持ちを恋と呼ぶのか、わからないけど、確実に「好き」だよね。恋ってカテゴライズは、何か違うと思う。

だってさ、一般的に恋のゴールって言ったら、つきあう!とか、両思い!とかセックス!な気がするじゃん。でも、そんなありふれたゴール、わたしはいらないもん。本当だよ!そんな、そんなのそもそもセクシャリティが合わなかったらダメなわけだし、いつか必ず終わっちゃうような関係になりたくない。

そりゃ一緒にいたらはしゃいで思わずくっつきたくなっちゃうけどさ。

わたしはそんなことよりもっと…超心を開いて何でも話せて、一晩中語り明かせて、世界のどこでも行って、いろんな冒険に一緒に挑戦できちゃうような、そんなスペシャルな仲になりたいんだ。

そこに下心がまったくないのかと言われれば正直「わかんない」。確かにわたしが女好きだからこそ、こんなに大好きになったのかな?と言われればそういう点はなきにしもあらずなのかもしれない。でも、わたしは自分がノンケでもきっとあなたを好きになった てたよ。自信あるよ。だって、こんな素敵で面白くて興味深い人のことをさ、好きにならないわけがないもん。

それを証明するためだけに、自分がノンケならよかったのに、とすら思ってしまうよ。2人とも男好きだったら、恋バナで盛り上がったりできたかもしれないし、わたしの気持ちも下心かな?って思われずにすんだわけでしょ。

でも、やっぱり自分は自分だからね。

もし、XXだったら…じゃなくて、今の自分のままで、どこまでこの気持ちをまっとうすることができるのか、いっちょ自分に正直に生きてってみようと思う。

シェイ・ミッチェルに会ってきたよ - #あたシモ

iPhone Xって何?Apple社のスペシャルイベント直前、今の段階でリークされてる情報をまとめてみた

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https://www.apple.com/apple-events/september-2017/

いよいよこの時期がやってきましたね。スティーブ・ジョブズが構想し、ジョナサン・アイヴがデザインしたAppleの新社屋「アップルパーク」も気になりますが、わたしが気になるのはiPhoneです!

そこで、今のところでわかっている情報をまとめました!イベントの速報が出た段階で、この記事をアップデートして最新情報にしていきたいと思いますっ。

3つのiPhoneが出る。①iPhone X ②iPhone 8 ③iPhone 8 Plus

普段は、2種類のiPhoneが発表されますが、今回は「iPhone X」を加えた「3種類」が出ると言われています。iPhone8とiPhone8 Plusはいつもの「サイズ違い」なんですかね。どうもXについての情報が多くて、皆Xに注目してる印象でした!

顔認識機能

んで、このiPhone X何がすごいかというと、まずこの顔認識機能がつくと言われています。

既に類似の顔認識機能は、いくつかのWindows機や、サムソンの最新スマホなどに搭載されていますが、精度が低いと言われています。これに対し、iPhone Xはは高機能なカメラを通じて人の表情を3Dスキャン読み取り、顔の識別機能を高めているとか。

ロック解除などにも使えるようです。内部的にはこの機能は「Pearl」と呼ばれています。

顔認識でお買い物できる?

また、この顔認識機能が面白いのは、Appleはこの機能を使ってApplePayなどの認証に使おうとしているという点です。ふーむ。なんか危険な香り。

指紋機能の廃止?

このように、多様な場面で使われる顔認識機能の代わり…と言ってはなんですが、iPhone Xでは指紋認識が削除されるのではないか?と言われています。これはまだわかりません。

全画面がスクリーンで、ホームボタンなし!

画面の全体がスクリーンであり、現在下に位置しているホームボタンはなくなるのではないかと言われています。サムソンのギャラクシーS8と似た感じですかね。また、重要なボタンは背後や横に配置されるようになるようです。ケース選びがますます重要になるなー。

絵文字の進化系「アニ文字」

偉大なる日本が産んだ世界に誇るクールな文化「Emoji」がさらに進化し、動く絵文字=アニモジになるというようです。またこのアニモジの入力にも顔認識機能は使えるようです。

携帯電波付きAppleウォッチ

側にiPhoneがなくてもしっかり自力で電波を受信して機能するAppleウォッチLTE版が発売されると言われています。

新しいiPhoneの値段は?

様々な新機能がついているiPhone。気になる値段は、64ギガバイトの機種が約1000ドル、256ギガバイトの機種が1100ドル、512Gバイトの機種が1200ドルと噂されています。高ぇ。MacBook Airなみですね。

でもきっと携帯キャリアと組んだプロモーションとか、分割プランで思わず買っちゃうんだろうな……ドキドキ。

Appleスペシャルイベントは、いよいよ明日!

9月12日(火)、太平洋時間朝10時!

日本時間は深夜になるけど、日本の皆さま、夜更かし頑張ってください!

https://www.apple.com/apple-events/september-2017/

ネタ元はこちら

この記事のネタ元はここらへんですー。

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ランゲッジ・エクスチェンジ(語学交換)のすすめ

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今日は日本語を学んでいるアメリカ人の友達とランゲッジ・エクスチェンジをしました。

ランゲッジ・エクスチェンジとは?

ランゲッジ・エクスチェンジ(語学交換)とは、お互いネイティブの言葉を教え合う、と会話ベースの語学練習のことです。教える先生役と、教わる生徒役を入れ替えつつ、ある程度自由に会話を通じて語学力の向上が見込めます。

ランゲッジ・エクスチェンジのよいところ

ランゲッジ・エクスチェンジは、英会話スクールと違い、自由度が高いです。エクスチェンジの相手もテーマもかなりフレキシブルに出来るという利点があります。

ま、最近では、そこらへんがかなり自由に選べるスクールや、講師が自由に選べる「Skype英会話」なんていうのもあるようですが。←実はわたしはこっちにも興味があり、調べてます!アメリカに住んだり、英語で仕事をしてるだけで英語力がアップするなんて大嘘なので……。ま、ランゲッジ・エクスチェンジなら、スクールと違いお金もかかりませんw 

しかし、よいことばかりではなく、イマイチな点もあります。

ランゲッジ・エクスチェンジのイマイチな点

ランゲッジ・エクスチェンジの問題点は、まず、お互いに教えるスキルと確固たる目的意識がないと、単なる雑談になってしまうことです。まあ友達と楽しい時間を過ごすというわけであればそれでもいいんですけど、本気で英語力をあげたい場合、これだと難しいですよねー。あ、あと「英会話スクール」でも、レベルが低い学校は、そんな感じになったりします。

また、二人の外国語のレベルがあまりに違いすぎる時は、片方が一方的に教えて終わる……という風になりかねない場合もあります。これを防ぐために、お互いテーマとしたい教材を持ち寄ったり、話したいテーマについてウェブを見ながら話し合ったりある程度時間を決めて、前半は一人の英語にフォーカスし、後半はもうひとりの日本語をフォーカスする、というように、ざっくりした構成を決めておくといいかもしれません。

ランゲッジ・エクスチェンジでおすすめのサービス

オンラインでもランゲッジ・エクスチェンジが出来るサービスがいくつかあります。

Lang-8(ランゲート)は、様々な国の人がお互いの母国語を添削し合えるサービスです。人の添削をしてあげると、自分にもお返しで添削が貰えたりとか、いろいろな書き方が学べて面白い。昔は投稿する直後にバーっと添削してもらえるので、よく使ってました!でもある時から、わたしが無料会員だからかな?全然添削されないようになってしまい(こっちは添削してるのに!)、使う頻度が減りました。でも、面白い試みだと思います。

http://lang-8.com/

また、ランゲッジ・エクスチェンジを通じて覚えた単語は、Weblioのオンライン単語帳に保存して、定期的に見返すようにすると便利です。こちらも無料会員だと登録できる単語の数などに制限がありますが、今のところは、便利に使えています!プレミアム会員になると広告非表示とかいろいろ便利なようです。

英和辞典・和英辞典 - Weblio辞書

ランゲッジ・エクスチェンジの相手が見つける場合は、meetupcraigslistがおすすめです。あ、でも日本語を学んでいる白人男性のなかには、ランゲッジ・エクスチェンジを「出会い系」っぽく捉えてる人もいるので気をつけてねー。

ランゲッジ・エクスチェンジをやって思ったこと

ランゲッジ・エクスチェンジをやってみて、一つ面白いことに気づきました。それは、自分の英語の癖だけではなく「日本語の癖」に気づけるということです。

ランゲッジ・エクスチェンジをしていると、自分の使った日本語の言葉で相手にわからないものについて質問されたり、相手にわかりやすいような日本語を意識して使うようになったりします。それを通じて「普通に話している時」は、いかに偏った話し方になっているかよくわかりました。

例えば、今日気づいたのは、自分が「逆に」という言葉を乱発していることw 「ねえ、それは何と何が逆なの?」と聞かれて、「うっ!」となる場面がありました。あとは、無意識のうちに大げさな単語や慣用句、それに凝った言い回しをすることが多く、「必要以上に複雑な話し方になっている」ということにも気づきました。

もっとシンプルに話すことが出来るはずなんですよね〜!それなのに、わざわざ大げさにカッコつけた言い方をしちゃってるんです。そしたら、「ああ〜、pretentiousってこと!」と言われました。

ん?ぷりてん…何何何?

ということで、今日一つ新しい言葉を学びました!

pre·ten·tious prəˈten(t)SHəs/

adjective

attempting to impress by affecting greater importance, talent, culture, etc., than is actually possessed.

レインボーフラッグの先にある人生

Rainbow

久しぶりにセクシャリティーの話をします。

わたしはもうホントかなり長い間セクシャリティについてブログを書いてきました。

それがきっかけでイチカワユウと出会ったという読者の方も多いと思います。

自分では、LGBTだけが自分の核ではないと思っているので、ツイッターでもブログでも、海外移住について書いたり、ガジェットについて書いてみたり、ビジネスについて書いてみたり、フェミニズムについてとか、人種についてとか、いろいろ書いてみるんですが、一番皆が鮮やかに反応してくれるのって、やっぱり「LGBTネタ」なんですよ。

まあ、そりゃどうでもいい個人のつぶやきに反応が悪いのは当たり前だと思いますが……、それでも、自分はそれなりに面白いだろうと思って投稿する時事ネタとかよりも、LGBTネタの方が、ガンガン反応が来るんです。それは、そういうオーディエンスを確立したのはお前自身なのだから、当たり前だろと言えばそれまでなんですが。

んで、そういうすごくロイヤルな読者層がいてくださる傍らで、最近はそういう人たちのニーズに全然応えられてないなーという良心の呵責みたいのもあったりするわけなんです。一時に比べてLGBTネタについてあまり言及していないので。

今まだまだ日本語での情報のニーズってないわけではないと思うので、そういう「ニーズ」に応えられてないことに対して軽い罪悪感みたいなものを感じることもあります。自分のなかのパッションは今別なところに向かっているんです。

なんだろう。

わたしは、相変わらずクィアだし、それが自分のなかの一部であることに変わりはないんだけど、なんかそこ「だけ」にフォーカスするつもりは今全然ないんですよね。むしろ、それ「以外」のことをやりたい。

トランプ大統領どうこうとか、移民政策を始めとする政策は自分に直結してくるし、ビジネスとかについてもそうです。今はどっちかというとそっちを頑張りたい。英語もうまくなりたい。でもだからといって、それらの活動が「LGBTと関係ない」のかというとやっぱりそれも違います。

わたしが非ヘテロであることは、確かに、自分の一部にしか過ぎない。けれど、それにしても自分の重要な一部。そこを消し去った「自分」は、どんなにごまかしても何か、どっか違うんですよ。だから、そこに触れないで、知らん顔してるって、どこかで知らないうちに無理してるんです。

やっぱり、当然のように「ヘテロ中心」なコミュニティーって生きづらいし、いろいろと面倒なんですよね。だから、わたしの今のテーマはそういう場所に言ったからといって「クィアスイッチ」を切るわけではなくて、どんな種類の「場」でも、自分らしくあり続ける、ということ。そして、「彼氏いるの?」とか「女の人ってそうじゃない?」とか、そういう流れのなかで見つかる細かい「引っ掛かり」を丁寧に取り除いていくことによって、そういう「普通の場」に「クィアな視点」を持ち込むこと……だったりします。

必ずしもレインボーフラッグを掲げて行進することではなくても、自分自身に嘘をつかず「常に自分自身でいる」だけで、割と大きな挑戦だし、それによって自分も予想しないくらい大きな変化がもたらされたりする、ということを、最近では痛感しています。