#あたシモ

虹の向こう側

恋人がいても好きになる時は好きになる。でも行動に出るかは別問題

誰かをいいなーとか思うのに、セクシャリティとかジェンダーとか関係ないし、ましてや、国籍とか年齢とか、その人がシングルかどうかとか、全然関係ない。

素敵な人はどう転んだって素敵だし、魅力的な人は魅力的。

だから、好きになりますよ。うん。

でもさ。

そこから先の「どこまで行動に出るかどうか」っていうところで、その人の社会性だったりモラルっていうのが問われてくると思う。「人を好きになるのは自由」そりゃそうなんだけどさ。

「自分で約束したことを覆したり」

「信じてくれるパートナーや家族のことを裏切ったり」

「嘘ついたり」

そういうことは全然自由じゃないもん。

カムアウトしない状態で、…つまり、相手の性別を伏せながら、自分の恋愛状況を話したりしていると、微妙に「え…もしかして、不倫?」とか思われることがあるけど、全然違う!同性同士の恋愛と不倫とかって全然違うと思ってる。

あ、不倫は、「複数だから」ダメなわけじゃなくて、「相手に対して嘘をついたり隠したり」っていうところに「インモラル=不倫」なところを感じるのであって、関係各位が納得してるなら「複数恋人」とか「パートナー」とかは全然ありだと思ってる。

偉い人に「休みなさい」って言われなきゃ休めないのか

Snow

【言い訳】これは、今の日本の「常識」から離れた自分が思うことであって、もしも生きている時代や国が違っていれば、わたしも全然違うことを思っていた可能性はある。それに「誰もが皆こう思うべき!」って言いたいわけでもない。それにしても結構びっくりしたので、書く。

大雪でしたな。

そんでもってリモート勤務の指示が出た企業だったり、それができずに出勤して、ラッシュに巻き込まれたり、っていうニュースが飛び交ってまして。

blogos.com

こんな記事が出てたりもしてたんですが、わたしが思いっきり違和感を感じたのがここ。

それから一般社員。黙ってるんじゃない。我慢してるんじゃない。一致団結して上司なり経営者なりにかけあえよ。台風や大雪がくる。このままだと帰宅時は大混乱になる。だから今日は出社をやめるなりもっと早くに帰宅命令を出すべき、と。

なんだろうなー。一般社員が頑張るべきところってそこなのか?と。

この記事に対して違和感を覚えたので、いろいろ見ていたら、批判として「リモート勤務できる仕事ばかりじゃない」的な批判も出てたりして、ホントさらにびっくりしちゃったんだけどさ。

大雪が降るとか、台風が来るって分かってても、出社禁止とか、帰宅命令とかがでないと、「今日は自宅勤務します」だったりリモート勤務の規定がない企業であれば、「上司や経営者にかけあう」のもよいけど、もっとシンプルに、「今日は休みます」ってできないのか……そっか……ってね。公共交通機関が麻痺するくらいの大雪なら、自宅で仕事するなり(できる仕事なら)、休んだ方がよっぽど合理的だと思うんだけど、そういうことができる社会ではないの?ってね。

いや、出来る企業もあるだろうけど、なんかネットでいろいろなコメントとか見てる限り、まずは「企業が」対策しろ、とか「政府が何か言え」みたいな感じで企業批判はあるんだけども、個々のスタッフについては、「上司に逆らったら首になりかねない」から、会社がそういう対策をしない限り「出社するのはしょうがないよね」という感じに読めた。

大雪で帰宅困難が予想されるのに帰れない人々の嘆き 「国交省がビシッと言えばいい」「電車も運休宣言して」 | キャリコネニュース

帰宅困難を避けるために「出社しない!」と選択をする人もいるが、なかなかそうはいかないのが現実。

大雪でも出社する関東民が「日本の闇」と話題 「帰宅困難」にならないためには… | ニコニコニュース

とかね。わたしとしては、なぜ「なかなかそうはいかない」のか詳しく知りたいのだけど、どの論考でも、サラッと流されてるところを見ると、これが日本社会のリアルなのかな?と思った。

そう言えば、3.11の後も、社員を出社させるかさせないかで企業の対応が割れたよね。そんで、出社されられた側の企業で働いていた人が、今でも恨みがましそうなことを言ってたりするけれども、そこで自主判断で休むって出来なかったのかーっていうのがすごく興味深い。

プレミアムフライデーとかにも感じた違和感なんだけどさ。

仕事なんだから「結果」を出すのは当然の前提だけど、しっかり結果を出しているなら(そして、オフィスにいなくても仕事ができる環境にあるなら)、金曜日早上がりするとか、天気の悪い日はリモート勤務とかもっともっと自由にできたらよいよねーと思った。

働き方改革ってそういうところも含まれてるんじゃないかと。

今、現実はそうじゃないかもしれないけど、「そうなったらよいよね」っていうお話でした。

飲めない人はコレを一気せよ!ピクルス味とかバッファローウィング味のソーダを飲んでみた

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L友達の家でパーティー。そこで飲んだのがコレですよ。

 

  • ピクルス味ソーダ
  • バッファローウィング味ソーダ
  • ピーナツバター&ジェリー味ソーダ

 

想像できるかな?全部アメリカーンな味なんだけど、アメリカ人的にも、これらは「うげぇ」というフレーバー。

 

日本人に分かりやすく伝えるならば

 

  • たくあん味ソーダ
  • 手羽先味ソーダ
  • あんぱん味ソーダ

 

的なイメージでしょうか?

 

罰ゲーム的に、アルコールまたはこれらのゲテモノソーダのショットを飲む、というのやりました。お酒飲まない人向けにもフレンドリーでよいよね!わたしはお酒飲んでたけど、興味のあまり全部飲みましたよ。

 

さて気になるテイスティング結果は以下です!

 

ピクルス味

 

匂いはいかにもピクルスの漬け汁〜って感じの酸っぱさで見るからにヤバい。しかし思い切って口に含むと、味はそこまでヤバくはない。むしろ、ちゃんと甘くて、きゅうり的な爽やかさもあり、わりかし美味しい?

 

でもやっぱり匂いが強烈。

 

バッファローウィング味

 

アメリカ人は、手羽先の唐揚げをちょっと甘辛く、酸っぱいソースに絡めて食べるのが大好きなのだが、わたしは、そもそもこのバッファローウィングソースが苦手。スポーツバーなどでビールのつまみとしてよく出てくる奴ね。昔、ライブハウスでエリカ・バドゥだっけな?観に行った時、お腹ぺこぺこだったんだけど、食べ物らしい食べ物がこれしかなくてオーダーしたんだよね。その時は一口食べて「なんて不味いソースなんだ」と驚愕。でもお腹は空いてるもんだから、「普通に塩コショウでよいのにぃ〜」って泣きながらナプキンで真っ赤なバッファローソースを拭き取りながら食べた思い出。

 

ま、そんなことを思い出してドキドキしながら飲んでみると、ちょっとスパイシーな感じがあり、甘めのブラッディーマリーを炭酸ベースにしたみたいな。別にバッファローウィングの味はしないけど美味しくはない。。。かな。

 

ピーナツバター&ジェリー味

 

これは、甘いけど、別にピーナツバターの味もジャムの味もしない。とにかく甘い、怪しい屋台とかで買う人工的なソーダの味って感じ。

 

わたし的にはこれが一番飲みやすかったけど、Fちゃんは「マズ!」って言ってました。

フライドポテトとかポテチを「野菜」と言い張ったり、買い物に行くことを「運動」だと言い張るから太るんだよ(自戒を込めて)

USA French Fries / ブリキ看板 TIN SIGN

 

最近運動することがめんどくさくて、ディズニーランドに行ったり、ショッピングモールで歩き回ったり、そういうことを「運動」と頭の中でカウントしてる。

 

例:今日は2時間カーディオする予定だったけど、午後買い物行くので、歩き回るから、朝の運動は1時間でよいか、って具合。

 

↑これは、ワインを「ブドウだから果物」とか、ポテチを「芋は野菜」とか言ってるのと大差ないよね。

 

昔、ウェストハリウッドによく行ってた時も「夜のエクササイズ」とか冗談言ってたけど、その時代は「モテたい」が故に、運動も本気でやってたんだよね。いつでも脱げるボディー!的な。笑。

 

しかし、そーゆー下心モチベーションが消えた今。運動をサボるための正当化はいくらでも湧き出してくるのだった……。

 

 

まだ一月も終わってないのにね!

 

皆さんはどうやって運動のモチベーションをキープしていますか?

 

(「モテたい」以外でw)

 

 

常識の違い、どちらに合わせるか?

Shaking Hands

 

違う国の人達と仕事をしていると、文化の違いという奴にしばしばぶちあたる。

 

自分ひとりが日本人で相手に合わせればよい時なんかは楽だが、ゴリゴリの日本的な考え方の人と、バリバリのアメリカ人(または他の国の人たち)との間に立つと、どっちに合わせるべきか悩む時がある。

 

もちろん、そこをうまく埋めて、「架け橋」となるのがコーディネーターの腕の見せどころだと思うが、真ん中に立つ人はなかなかどちらからも「ズレてる」と思われたりで大変な役回りである。

 

わたしはこれまでにインド、ネパール、中国、台湾、アメリカ、イギリス、ドイツ、イスラエル会社と日本の間でやりとりや仕事をしてきたが、こーゆー常識の違いでいうと、はっきり言って「どっちもどっち」なことが多い。

 

アメリカを例に取るなら、アメリカ人がいい加減なのは事実だし、日本が細かすぎるほど細かいのも事実。(しかも、別に本質じゃないよねというところで)

 

で、お互いのサイドにもう一方の事情を説明しながらうまく物事を進めていくわけだが、これは単なる通訳とかではなくもっと高いレベルの能力だと思う。翻訳=ローカライズでないのと一緒ですね。

 

ま、同じ日本企業の間でも、業界とか企業規模によって社風って全然違ったりするし、「文化の違い」は、国の違いに限らないね。

 

本当面白い。

 

…とりとめのない話となってしまいましたが、最近こんなことばっかり考えてます。