#あたシモ

虹の向こう側

リクルートが買収した転職サイトindeedの広告がいい

最近、映画館で見かけるindeedのコマーシャルが好きだ。

https://www.youtube.com/watch?v=EaIo13098dk

indeedは、アメリカでよく使われる転職サイトで、Cシンプルなインターフェースなのだが、かなり高機能で便利だ。Craigslist っぽいというのか。

アメリカの転職サイトは、Monsterとか、色々他にもあるが、indeedは使いやすいしどんどん伸びている。リクルートに買収されて、日本語版もできた。関係ないけど、リクルートの最近のアメリカでの投資はすごいツボをついてるなーと思うことが多い。転職の食べログ?的な職場レビューサイト、Glassdoorの買収も賢いと感じた。

さて、indeedのCMで描かれているのは、就職活動で落とされまくりながらも、諦めずに活動し、indeedの「転職のコツ」などを読むことで、最後は見事に就職に成功し、新しい仲間に拍手で迎えられている姿。

ま、どうってことないと言えばないのだが。カメラワークなども相まって、まるで主人公が自分であるかのように感じてしまう。

なんだろう、レトロな音楽も相まって(500)日のサマーを思い出したりした。この映画、最後、転職の面接の場面で終わるんだよね。大好きなシーンです。

https://youtu.be/aYc62b4GP74

新しい恋の始まりの予感ほど、ワクワクするものはない。そしてそれは、新しい職場での1日目に、ちょっと似ている。

ワールドカップ!日本対ベルギー戦で感じたこと

すごい試合でした。

わたしは、はじめっから「日本負けるに決まってるじゃん……」とか思ってたわけで、まあその通り負けたわけですが、その過程には嬉しい驚きがあった。

そして、わたしは自分がやってるわけでもないのに勝手に「どうせダメだろ」って決めつけてたことの愚かさに気づきました。

なんだろ。

もちろん最後は逆転されて負けたけど、途中まさか2点入るとは思わなかったんだよね。自分だったら、その2点入れることを、はじめから諦めて、放棄していたから多分無理だったと思う。そんな自分の冷めたところに気づいた。

思えば、アメリカでの同性婚もそう。

生きてるうちに、連邦レベルでの同性婚、州レベルでもなく、シビルユニオンでもない本物の婚姻が可能になるなんて思ってもなかった。

「宗教右派がうるさいし、万一負けて最高裁の判例になっちゃったらとんでもないから、同性婚の活動家たちは、わざわざ連邦での同性婚の憲法判断にまで踏み込まないだろう」って、あらゆる方面の意見を読み込んだうえで注意深く、慎重に構えていたら。予想をはるかに上回る速さで、同性婚は現実になった!

きっと、今わたしが小賢しい考えを巡らせたうえで「どうせ無理」って思い込んでることのなかで、本当はそうじゃないことって、きっと、いや絶対あるんだよね。だから、それに向かってもう少し頑張ってみよう、信じてみよう、そう思えた。

きっと世界はまだ変わる。 きっとわたしにはまだできることがある。

映画毎日見放題!moviepassで『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)』を観たよ!

moviepassは、月額約10ドルで、映画が毎日一本観られると言う、映画好きにはたまらないアプリだ。会費を変えたり、会員募集を停止したり、映画館と揉めたりしながらも、着実に広まってきている。

moviepassの使い方

まずはmoviepassの使い方から。

  1. 会員登録。サイトから会員登録をすると、数日後、デビット機能のついた会員カードが送られてくる。このカードを使ってチケットを買うことになるので大切に。

  2. カードが送られてきたら、アプリを使って、観たい映画を探す。多くの大手映画館チェーンには対応している(詳細は後述)

  3. 観たい映画を見つけたら、チェックインする。この時、映画館から100ヤード以内にいないといけない。

  4. チェックインすると、会員カードに、料金分のお金がチャージされる。これで、クレジットカードのように買い物ができるようになる。

  5. 映画館で、会員カードを使ってチケットを購入する。一部の映画館では、moviepassを使わせないようにしているようなので、自動チケット販売機を使った方がよい。

…と言うことで、無事にジュラシックワールドのチケットを購入できた!わーい。このチケットは既に14ドルくらいするので、既に元を取れている。めちゃくちゃ嬉しい。

ジュラシックワールド/炎の王国

前回崩壊したジュラシックワールドのあった島で火山の噴火が起こり、恐竜たちが絶滅の危機に。そこで、恐竜たちを守りたい基金の人たちが元ジュラシックワールドの従業員であるクレアとオーウェンに依頼し、恐竜を救い出すミッション開始!しかし、彼らの真の目的は……?

主役の2人が好きだし、ジュラシックパークも好きなので絶対見ようと思ってた。しかし、感想としては……「まぁまあ」。

なんなんでしょ。

やっぱり「パークの崩壊」がないからなのかなぁ。面白くないわけじゃないんだけど、やっぱりオリジナルのワクワクには敵わない。ワールド前作も、結局ストーリーはオリジナルの焼き直しだったのでそこが良かったというのはあるよね。

そんな感じで。

明日は何を観ようかな〜?

人生を祝う会 / リメンバーミー

今日は、亡くなった子の「Celebration of life」だった。

Celebration of life(人生の祝福)ってなんだろう?と思って検索すると、英語圏では割と行われているらしく、日本語だとおそらく「個人を偲ぶ会」が近いと思う。

正式な葬式や通夜とは別に、カジュアルに集まって、その子の好きだった食べ物を食べながら、思い出話をした。

わたしは残念ながら、直接の思い出はそんなにない。でも、みんなの語るAちゃんの思い出話を聞いてて、すごく、さもありなんとか、そうなんだ!とか面白かった。

で、夜はFちゃんと一緒に、ディズニー映画の『リメンバーミー(COCO)』を観た。

メキシコの祝日である「死者の日」を舞台に、家族の大切さや亡くなった人を覚えていることについて考えさせられる良作。

想像していたより、センチメンタルさはなくて、ちゃんとどんでん返しもあり、最後はほっこり。メキシコ文化も学べて面白かった。ディズニーの「文化の多様性」シリーズにまたひとつ加わった感じ。

ロサンゼルスは、メキシコ移民が多く、メキシコはかなり身近に感じる国だ。ロサンゼルスだけでなく、カリフォルニアは昔メキシコだった時代もあり、スペイン語の地名も多く残っている。Los Angelesとか、モロそうだよね。

それでも、祭壇に写真を飾らなきゃ!とか、マリーゴールドの花を飾るとか、色々メキシコ文化で、知らないことがあると思った。日本のお盆に、キュウリの馬を作ったり、提灯持ってお墓まいり行くようなのと似てるのかな?

ぶっちゃけわたしは、あの世があるかはわかりません。でも、亡くなった人は、この世からはいなくなっても、生きている人の心の中で存在し続ける。それは感じています。

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友達の意外な素顔に泣きそうになった

バイセクシュアルである友達の運営しているNPOのイベントにいった。彼女は普段は学校の先生をしているのだが、サイドで、恵まれない子供達に音楽教育を提供するノンプロフィットを運営している。そのコンサートだった。

 


彼女と知り合って5年くらいになり、毎年彼女の団体に寄付をしていたが、一度も彼女の団体のコンサートや彼女が指揮するところは見たことがなかったので、楽しみにしていた。

 


彼女は、普段全く化粧っ気はないし、髪は長いけど、常にジーンズにTシャツ!って感じで、ものすごく典型的なレズビアンルックだ。←一応バイセクシュアルなんだけど。

 


でも、その日の彼女はなんか違った。メイクしちゃって、スカート履いて。ま、晴れ舞台だからね。おめかししているのだ。

 


子供や、親にミスXXと呼ばれ、壇上で挨拶してる彼女を見たら、なんかこみ上げるものがあった。

 


友達って不思議だよね。立場とか超えて仲良くなれるけど、実はお互いの仕事での顔とか、真面目な顔を何も知らない。  

 


友達も、わたしの真面目な顔は知らない。

 


特に、日本語を読めない友達は、ここに書いているようなことを、わたしが考えていることすら、想像もしていないだろう。

 


あ、仲良い子は、そうでもないかな。

 


割と真面目な話、よくしてるからな。

 


パーティーで笑ってる顔だけじゃない。真面目な顔も、怒ってる顔も、泣いてる顔も、知りたいよね。友達ならさ。