#あたシモ

虹の向こう側

根源的な恐怖

今日は朝からダンスして、ブランチして、ダウンタウンのオシャレなホテルのルーフトップバーでもプールパーティして、ガールズ達とシャンパンを飲む……とゆ素敵でもリア充なサンデーになるはずだった。でもならなかった。←まだ根に持ってる。

photo by mikeywally

結局予定を全部キャンセルして、一日中部屋で横になって本を読んでました。

わたし「皆から置いていかれる」とか、「皆楽しんでいるのに自分だけ仲間はずれになる」というのに根源的な恐怖を覚えることを自覚した。

「え!あの子、LA来てたん?」とか、「皆で木曜日皆Luc*1に行ったのに誘ってくれなかった!がーん」とか。

実際冷静に考えれば別に仲間はずれになってる訳ではない。木曜日わたしハリウッドの奥まで行けないから大抵誘いは断るし、そもそも体調悪かったし、翌日「昨日Luc行ったよーっ」て話しかけてくれてるし、「ルーフトップ行くの〜?」って聞いてくれてるし、そもそもわたしのために集まって食事してくれたりするし、何も心配することなどないんだよね。彼女も側にいるし、ちゃんと友達もいるし。

子供の頃に感じた仲間外れの恐怖がずーっと残っているんだろうな。子供の頃の記憶って大事だね。もし、映画みたいに過去の記憶を消したり改変できたら、「今」の行動も変わってくるはずだと思う。自己暗示でもやってみるかな。

まあ、読みたい本をいろいろ読めたので結果オーライ。

今日はしっかり眠って元気になろうと思う。