#あたシモ

虹の向こう側

クリエイティブという言葉が悪い意味で使われる時

これは、英語圏での話もしれないけど、クリエイティブという表現が、悪い意味で使われる時がある。

 

例えば、何かルールからちょっと外れたことをやらなきゃいけないとか、嘘をついたり、誤魔化さなきゃいけない場面で「Be creative!」とか言う。

 

違法ではないけど、脱法だよなぁ〜みたいな帳簿のつけ方を「クリエイティブ会計」と言ったりする。

 

……まぁ、悪いことをする時に限って、知恵が働くのは事実だと思うし、これらが「クリエイティブ」なのは否定はしないけどね。

 

でも、わたしは「クリエイティブ」であることをとても大事だと思っていて、クリエイティブと言う言葉には、もっとすごい前向きな意味を感じているため、クリエイティブと言うのがあまり陳腐な表現にはなってほしくないと願っている。

 

クリエイティブと言うのは、幸せに生きるうえでもっとも重要なことだと思う。クリエイティブになっている時、すごく楽しいし、頭が活性化される。

 

何も、絵を描いたり文章を書いたり、音楽を演奏することだけがクリエイティブな訳ではなくて、問題を見つけて解決方法を模索したり、工夫して、何かを改善したり……と言うのは全てクリエイティブだ。

 

だから、ビジネスを作り出す経営者とかは、クリエイティブな仕事なのだ。

 

クリエイティブであるためには、試行錯誤が欠かせない。つまり、失敗はクリエイティブであることの一部であり、失敗が許される環境でないと、クリエイティブであることはできない。

 

クリエイティブでいつづけるために。今日も失敗を恐れず、新しいことに挑戦しよう!

 

 

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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