#あたシモ

虹の向こう側

心を込めないほうが良い場合

マインドフルネスって言葉が数年前から流行ってる。日本語でもよく耳にするようになった。

聞いたことない人のために簡単に紹介すると、

あれです。常に心を込めて行動する、みたいな感じ?「今ここ」に集中することで心を平穏にしてプロダクティビティを高める的な。瞑想に近いものがあるんだけど、ボーッと漫然と時間を過ごすのとは、逆の考えです。

Googleが取り入れたりもしてましたね。

そんな素敵なマインドフルネス。

わたしもさ、常にマインドフルに生きたいよ。

毎日、1秒たりともぼーっとせずに、意識ビンビンで生きたい。特に誰かと対面で話している時とか、食事をしている時は100パーセントマインドフルでいたい。

でもさ、いつでもマインドフルに生きるにはこの世はしんどすぎる、そんな時がある。あと、マインドフルにしてたら、考えすぎて結局行動できない、そんな時もある。

心を無にして、ひたすら淡々とこなしていく、それが必要な時とあると思う。

Todo List作るとかGTDもそうなんだけど、こーゆー、ライフハックってリストを作ったらあとはあえて考えずに、ひたすらそれをこなしていくじゃないですか。

その「こなす」って言う時に、マインドフルであるとか、うじうじ考えることは不要でひたすらドライに次はこれ、次はこれって、機械のようにやっていくことは必要なんだろうなーとは思うわけです。

長い目で見たら、それで心のどこかがすり減ったり、大事なことを失ってるのかもしれない。でも、今ここで生き延びる力を手に入れるために。心のスイッチを切ってマシンのようにひたすらやってくってのは時に必要なのかなとも思う。

特に仕事についてはそう思う。あとは友達関係においても。ある程度、仲良くしたい子とは定期的にあったり遊ぶルーティーンをとにかくキープしていく。貯金とか投資もそうだし、ブログとかもそう。書きたいことがあるかどうかじゃなくて、ただひたすら毎日書く、みたいなの。が必要な時もあるよね。